2016年2月17日、チームH「最終ベルが鳴る」公演 穴井千尋生誕祭(その一)

(※長文注意)
参考記事: 博多遠征記(一日目)

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「私の生誕祭」がなんかじわるwww

ちーちゃんの生誕祭で感じたこと、思ったことについては先の記事に書いたので、ここでは公演の部分だけに触れ、大体いつも通りの公演レポと同じような雰囲気で書いていきます。



≪2016年2月17日、チームH「最終ベルが鳴る」公演 穴井千尋生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花、穴井千尋、井上由莉耶、宇井真白、上野遥、岡本尚子、神志那結衣、兒玉遥、駒田京伽、坂口理子、田中菜津美、田中美久、松岡菜摘、矢吹奈子、山本茉央、若田部遥

≪同セットリスト≫
影アナ:穴井千尋

0.overture
1.マンモス
2.最終ベルが鳴る
3.ボーイフレンドの作り方
4.偉い人になりたくない
MC(自己紹介)
5.リターンマッチ(宇井、上野、駒田、坂口)
6.初恋泥棒(秋吉、井上、田中美)
7.ごめんねジュエル(岡本、神志那、兒玉、山本)
8.おしべとめしべと夜の蝶々(穴井、松岡)
9.20人姉妹の歌(田中菜、矢吹、若田部)
MC
10.Stand up
11.Coolgirl
12.回遊魚のキャパシティ
MC
13.会いに行こう

EN1.シャムネコ
EN2.メロスの道
MC
EN3.Buddy
MC(生誕祭)
EN4.支え


HKT48劇場座席図160217

入場抽選は17巡で、座ったのはこの席。先にも述べたようにこの劇場での抽選についてはもう完全に諦めているので、これについては何の感情も湧かなかった。いやむしろ、座れてよかった、20巡で最後列だった去年の生誕祭よりはマシだ、とホッとしていた。
強いて言うなら19巡で入った前回の公演がこの一つ右隣の席だったというのが悔しかったかな(笑)

実は同じ列でセンブロの下手寄りにも一つ空席があって、どちらに座ろうか迷った。後ろから人が来ていなかったこともあり、珍しく通路に突っ立ったまま12秒、もとい5秒くらい迷ってしまったw
生誕祭ということもあるし、いつも下手の同じような場所にばかり座っているから久し振りのセンブロも良いかなと思ったのだ。しかしそこは前の席の奴が髪を金と赤の二色に染めたDQNで目障りだったのと(だからその席だけ一つぽつんと空いていたんだろ)、最ベル公演ではやはり下手がおいしいということをよく知っていたので、結局は手堅くこちらを選んだ。



●あのじーなが…!
いよいよ幕が開いて公演が始まったわけだが、最初はまさかのちーちゃんでもセンターのはるっぴでもなくじーなの話から。
それは本当に公演が始まって直後のこと。気付いてしまったのだ、じーなの動きがダサいということに( ̄▽ ̄;)

がに股とまでは言わないが、そんなにどっしりと腰を落として踊らなくてもいいんじゃないのか、アイドルのダンスなんだから…
あのお美しいじーな様がまさか、と思ったのだが、終盤の「Buddy」でもこれを再確認することになってしまった。う~ん、これはギャップ萌えというよりは個人的にはギャップ萎えだったのだが…いや、こういう美人なのに親しみやすいところがじーなの魅力なのかも(苦しい取り繕いw)



●はるっぴの凄さとチームの誇り
一曲目の「マンモス」の歌い出しではちーちゃんは上手の後列に居てこの席からだとよく見えないので、もう一つ他の話題を。
はるっぴがいる劇場公演を観たのは去年の5月以来の事で、しかもその時は優勝してしまって立見席の一番後ろで観る羽目になり、迫力や臨場感といったものは全然感じられなかった。
そういう意味では一体いつ以来になってしまうのか、ともかく今回久し振りに公演のセンターに立つはるっぴの姿を見て圧倒されてしまった。

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以前よりも迫力と存在感が増していて、一人のメンバーとしてのアイドルオーラだけでなくセンターを務める者の凄味のようなものさえ感じられて、ちょっと怖いくらいだった。

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特にサビで出べそに出るために最初の一歩を前に踏み出した瞬間がとにかく凄かった。はるっぴが自分に近い下手側だったというのもあるのだが、はるっぴが先陣を切り、他のメンバーを従えて前に出て来るその姿からは「これがチームHだ!」という彼女達の矜持のようなものが強烈に発散されていて、それが私の全身に突き刺ささり、そのまま劇場の後ろの壁まで突き抜けていくかのようだった。これには震える程感動した。

センターポジションが替われば公演の雰囲気も一変する。今回はその事を改めて強く感じたし、また、めるのアンダーに研究生でなくゆかちゃんが出てくれたお陰でフルメン公演が守られてよかったということを改めて強く感じたのだった。



●最終ベルが鳴る公演で命を懸けるところ
さて毎度お馴染み、ちーふぁむが最ベル公演で命を懸けるところは「最終ベルが鳴る」の1番Bメロで四連ちひろコールをするところである。
生誕祭だから当然劇場全体がちひろコールで包まれるわけだが、チームHでの初日オリメンのポジションではここでちーちゃんの相方ははるっぴなのだ。ところが去年の生誕祭でははるっぴは休演だった。これではつまらない。

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ここはいつもコール合戦になるのだが、普段の公演でちひろコールがはるかコールに勝つことはまず絶対に無い。生誕祭が一年に一度だけのその機会になるわけだ。
だからこそ、オリジナルポジションではるっぴを相方にちひろコールが鳴り響いてこそ生誕祭に参加できた実感を強く得ることが出来る。二年続けて同じ演目で生誕祭が開かれるのにはグループの停滞感や怠慢を感じずにはいられないが、せめてこれが体験出来たのはよかった。



●見せ場満載のボーイフレンド
そんな盟友はるっぴとちーちゃんの絡みといえば何といっても「ボーイフレンドの作り方」だ。この曲は踊る曲ではなく全体的に振りが緩く、二人一組でフリーで動ける場面が多い。そしてちーちゃんの相方がはるっぴなのだからちーはる推しにとっては最高の時間である。

まずはセンターで二人がしゃがんで向かい合い、顔をどんどん近付けていく。
ヲタ「おぉ~っ?!」
はるっぴが目をつぶって口を前に突き出す。そしてちーちゃんが鼻と鼻を軽くつっ付けるだけで離れる。はるっぴ残念そうな顔をする。
(アーカイブでこの場面を抜いていないDMM絶許。他にもこの日のアーカイブのカメラ割りが全然良くないんですけど怒)

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二人のじゃれ合いはまだ続く、じゃれ合いというよりははるっぴの一方的な「キスして攻撃」だw
以前の最ベル公演でもこの曲での二人のじゃれ合いで、熱く抱擁したかたと思ったらちーちゃんがはるっぴを寄り切って押し倒すという(笑)場面を目撃したのだが、この日ははるっぴの一方的に熱い感じが生誕祭サービスという感じがしてよかった。
しかもそれが下手の端、ほぼ真正面で行われるのだからたまらない。やはり下手に座って正解だった。

そしてはるっぴだけではない。序盤のちーちゃんの台詞のところでなつに後ろから髪をくしゃくしゃにされて睨みつけたり、若ちゃんにも後ろから髪を引っ張られたり。一期生五人勢揃いの公演にしてくれたことに改めて感謝したいと思った。
さて…
小見出しに「見せ場満載」と書いたのだが…

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この曲ではメンバーがセリに腰掛けて脚を組むところがあるのだが、そこではるたんのftmmがぷるんと揺れた( ̄▽ ̄)
そしてはるたんといえばはるたんのはるたんが以前にも増して主張が強い。これはあれか、アイドルってやつは推され始めると表情が良くなるだけでなくおっぱいまで成長するのだろうか?( ̄▽ ̄)

「チームH公演のレポでおっぱいの話は珍しいな」と思われたそこのあなた!いつもご愛読ありがとうございます(爆)
そして残念ながら、書きたくてももうありませんwwwwwwwwwww



●偉い人になりたくない
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ちーちゃんと他メンの絡みが見所だったボーイフレンドから一転して、偉い人になりたくないはやはりメンバーと一緒に沸くのが最高に楽しい。
だが、この曲の沸き方は複雑怪奇で難しい。以前にまとめたやつを以下にコピペ。

 冒頭で「Let's Go!」と叫ぶ
 イントロで「オイ!オイ!」
 手拍子2回
 続いて違う形の手拍子を2回
 もういっちょ手拍子2回
 チームHコール4回
 ハイ!ハイ!とコール8回
 オイ!オイ!を4回
 「よっしゃー!」と叫ぶ
 最後に手拍子を4回

こうして文字にするとさらに難しく感じるかも知れないが、覚えてしまえば何ということはない。とはいうものの、半年振りともなるとちゃんと覚えているか少々不安でもあった。
でも人間というやつはよく出来ているものですね。一度体が覚えてしまった事というのは中々抜けないもので、いざ曲が始まってみると自分で言うのもおかしいが沸き方はまさに完璧だった。そして難しいからこそ全部決まった時は快感である。

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まあ全部会得せよとは言わないが、チームHコールのところはメンバーと一緒に指で形を作って是非やるべきだね。ただ大きい声を出して騒ぐのではなく、こういうメンバーのテンションを上げる、メンバーのために盛り上げる要点をおさえてこそのコールだと私は思うのですがね…



●ピンチケ被害
コールといえば、DQNが目障りだからこちらの席を選んだといったが、後ろに座った恐らく三連番くらいのピンチケどもが最悪だったorz
ただ大声で叫びたいから来ている典型のような奴等で、この手の連中にありがちなのだがリズムのずれたMIXをがなり立てるものだから耳障りで仕方ない。

こんな調子だったから予想はしていたのだが、案の定メロスで2.5連打ちやがった。どうせそうなのだろうと思っていたのだが、そのくせ回遊魚のBメロで二回ちひろコールが打てるところがあるのだが、そこで黙っているのだから滑稽でしかない。
結局は根本的な出所が違うのだ。興味のない人から見れば大声でコールしている時点で五十歩百歩だろうと思われるかも知れないが、メンバーを応援したいから、メンバーのために公演を盛り上げたいから大きなコールをするのと、単に騒ぎたいがために大声を張り上げるのは正反対の行いである。
ただ騒ぎたいだけなら河原にでも行って一人で叫んでろ。

だが、コールについては百万歩譲るとしても、このピンチケどものもっとも許せなかったのはMC中にべらべらとお喋りをしていたことだ。
メンバーの話を聞かないんだったら劇場に来んなよ、というのも勿論だが、何よりうるさくて実際にMCが聞き取りづらかったという事実である。こういうクズどもは即刻出禁にしろ!(怒)
ここへ来る度に毎度毎度思うことだが、HKT劇場は本当に客層が悪いな。



●客席の雰囲気に思ったこと
後ろのピンチケ連中以外にも、この日の客席の雰囲気についてちょっと気になった事があった。
静かなのだ。一言で言えば地蔵率が高い。生誕祭ってこんなものだっけ?というのが最初に抱いた率直な感想だった。

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まあ全体的に静かで穏やかな穴井推し気質(笑)もあるのかも知れないが、「生誕祭の客席は激アツ」という思い込みがあったから、これは意外であり、拍子抜けであり、何より少し残念だった。

そして思い出したのは去年のさくらの生誕祭のことである。むろんあんなに酷い状態には程遠かったが、あれに通ずるものを感じた。これはとりもなおさずファン層が変化してきたということでもある。多数のライトファン、ファン予備軍を常に抱える、ちーちゃんも人気が上がって「そっち側」のメンバーになってきたのかなと感じた。
少なくとも、確実に激アツである非選抜劇場メンの生誕祭の客席の雰囲気とは大分違うものであることは間違いなかった。

(つづく)





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引用元 : http://hanhan48.blog.fc2.com/blog-entry-859.html

【朗報】あの頃の村重が帰ってきたぞ!【HKT48】

299: 47の素敵な(大阪府)@\(^o^)/ (ワッチョイ 1878-afRA) 2016/02/28(日) 23:33:31.30 ID:m8stvS+c0.net
村重杏奈 
一般公開で共有しました - 23:32 

いやぁー。 
ぶす、あ、ぼすが選抜に入るとは、、、 

だがしかし 
明日村重はさしきた収録です(ニヤリ) 
(なつみかんいないけど村重いる) 
(にやり×5000) 

いえええええええええええええええええええええおええええい 
なつみかんみてるううううううううううううううううううう????????(^ω^) 

うぇいうぇい(^ω^)(^ω^)(^ω^)?

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引用元 : http://blog.livedoor.jp/hktmatomemon/archives/47956376.html