神曲だが手放しでは褒められない~Buddy~

6thシングルカップリングのチームHの楽曲「Buddy」には久々に衝撃を受けた。
こんなにかっこよく、そしてキザな楽曲が他にあります?
これ女の子に歌わせちゃ駄目だろw

z7EPx9abuddy.jpg
表面的な表現が「かっこいい」曲なんて48Gにごまんとある。今やっている最終ベルが鳴る公演なんてそんな曲の宝庫だ。だが内面的にここまでかっこいい曲、もっと言えば逆説的ながら「男のかっこ悪さと見栄」を表した曲がこれまでにあっただろうか。かっこ悪いからこそ見栄を張る、かっこ悪いからこそかっこつける、だからかっこいい。
…分かりますか?この感覚。きっと女性には絶対に分からないだろうな(笑)
だから女の子に歌わせちゃ駄目だと思うのだ。そこを敢えて女の子が歌うから面白い、そこにアイドルの妙味があると言われればそうなのかも知れないが、それにしては曲に隙がなさ過ぎるのだ。
この曲を聴くと、一見似た雰囲気にも感じられる「前しか向かねえ」の歌詞などわざとらしくて薄っぺらい。

「今日が来るまでずっと言えなかった」「言わせてくれよ」なんて言っているが、これ、ありがとうとは結局最後まで言わなかったよね。いや、言えなかった。
buddyと呼ぶような間柄の奴に対して、ありがとうなんて恥ずかしくて言えないだろ。別れに際してもやっぱりその言葉を呑み込むからこそ切なさが漂う。でも、言葉にする必要なんてないからそれでもいい。なんだこの歌詞、最高なんですけど。
そしてbuddyという一つの単語が曲の世界観を支配している力強さも近年稀に見るものだ。


本当にこの歌詞は久し振りの珠玉の作である。しかもそれが楽曲と完全に噛み合っている。まさに神曲。
そして、しつこく繰り返すようだがこんなにも「女性アイドルグループに歌わせてもどうしようもない曲」は過去に例がないw
一方でチームKⅣの「夢見るチームKⅣ」も悪くないが、こちらはまさしく正反対。それこそ「女性アイドルグループにしか歌いようがない」曲だ(笑)
これを見ていると、どうもチームHにかつてのチームK的なもの、KⅣにはチームB的な雰囲気を纏わせたいという意図が見え隠れする。以前から薄々そういう気配はあったが、今回この二つのカップリング曲を聴くとその事が強く全面に押し出されている。

唯一惜しいのは、折角の神曲ながらじーなのセンターが似合っていないという事だ。
じーながセンターをやること自体はそろそろ来そうだと思っていたし、私以外にも納得している人もきっと多いだろう。だが彼女の人柄や雰囲気からしてこの曲の真ん中に合っているかというと残念ながらそうとは言い難い。本当はこういう曲こそさくはるのダブルセンターが歌うべきなのに…
このあたりでひとつじーなをセンターに、というHKT運営の方針と与えられた楽曲が噛み合わなかったのは惜しまれるところだ。

人選はともかくとしても、歌詞の内容や世界観を考えたらこの曲こそダブルセンターが似合う筈なのだ。いつも不要なところで安直に逃げの手とも言えるダブルセンターを立てているくせに、この曲でそれをやらないのだからまさに本末転倒。折角の素晴らしい曲で運営の無能さが浮き彫りになるのだから皮肉な話である。
そしてカップリングに良い曲が集まるのに表題曲が糞曲という悪習が今回も繰り返された。





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引用元 : http://hanhan48.blog.fc2.com/blog-entry-783.html

神曲だが手放しでは褒められない~Buddy

6thシングルカップリングのチームHの楽曲「Buddy」には久々に衝撃を受けた。
こんなにかっこよく、そしてキザな楽曲が他にあります?
これ女の子に歌わせちゃ駄目だろw

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表面的な表現が「かっこいい」曲なんて48Gにごまんとある。今やっている最終ベルが鳴る公演なんてそんな曲の宝庫だ。だが内面的にここまでかっこいい曲、もっと言えば逆説的ながら「男のかっこ悪さと見栄」を表した曲がこれまでにあっただろうか。かっこ悪いからこそ見栄を張る、かっこ悪いからこそかっこつける、だからかっこいい。
…分かりますか?この感覚。きっと女性には絶対に分からないだろうな(笑)
だから女の子に歌わせちゃ駄目だと思うのだ。そこを敢えて女の子が歌うから面白い、そこにアイドルの妙味があると言われればそうなのかも知れないが、それにしては曲に隙がなさ過ぎるのだ。
この曲を聴くと、一見似た雰囲気にも感じられる「前しか向かねえ」の歌詞などわざとらしくて薄っぺらい。

「今日が来るまでずっと言えなかった」「言わせてくれよ」なんて言っているが、これ、ありがとうとは結局最後まで言わなかったよね。いや、言えなかった。
buddyと呼ぶような間柄の奴に対して、ありがとうなんて恥ずかしくて言えないだろ。別れに際してもやっぱりその言葉を呑み込むからこそ切なさが漂う。でも、言葉にする必要なんてないからそれでもいい。なんだこの歌詞、最高なんですけど。
そしてbuddyという一つの単語が曲の世界観を支配している力強さも近年稀に見るものだ。


本当にこの歌詞は久し振りの珠玉の作である。しかもそれが楽曲と完全に噛み合っている。まさに神曲。
そして、しつこく繰り返すようだがこんなにも「女性アイドルグループに歌わせてもどうしようもない曲」は過去に例がないw
一方でチームKⅣの「夢見るチームKⅣ」も悪くないが、こちらはまさしく正反対。それこそ「女性アイドルグループにしか歌いようがない」曲だ(笑)
これを見ていると、どうもチームHにかつてのチームK的なもの、KⅣにはチームB的な雰囲気を纏わせたいという意図が見え隠れする。以前から薄々そういう気配はあったが、今回この二つのカップリング曲を聴くとその事が強く全面に押し出されている。

唯一惜しいのは、折角の神曲ながらじーなのセンターが似合っていないという事だ。
じーながセンターをやること自体はそろそろ来そうだと思っていたし、私以外にも納得している人もきっと多いだろう。だが彼女の人柄や雰囲気からしてこの曲の真ん中に合っているかというと残念ながらそうとは言い難い。本当はこういう曲こそさくはるのダブルセンターが歌うべきなのに…
このあたりでひとつじーなをセンターに、というHKT運営の方針と与えられた楽曲が噛み合わなかったのは惜しまれるところだ。

人選はともかくとしても、歌詞の内容や世界観を考えたらこの曲こそダブルセンターが似合う筈なのだ。いつも不要なところで安直に逃げの手とも言えるダブルセンターを立てているくせに、この曲でそれをやらないのだからまさに本末転倒。折角の素晴らしい曲で運営の無能さが浮き彫りになるのだから皮肉な話である。
そしてカップリングに良い曲が集まるのに表題曲が糞曲という悪習が今回も繰り返された。





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【謎】田中美久「さしこちゃんらぶたんさくちゃん はるっぴさん」【HKT48】

1: 47の素敵な(愛知県)@\(^o^)/ (ニククエW 13b5-EPlE) 2015/11/29(日) 20:43:10.53 ID:sCIu5mhv0NIKU.net
なぜはるっぴだけ「さん」付け… 

no title

田中 美久 

さしこちゃん 
らぶたん 
さくちゃん 
はるっぴさん 
まどちゃん 
めるちゃん 
しげちゃん 
尾崎さん 
とお食事してきた 
http://7gogo.jp/tanaka-miku/6552 

田中美久 
一般公開で共有しました - 19:46 

昨日は、さしこちゃん、あいちゃん、さくちゃん、はるっぴさん、まどちゃん、しげちゃん、めるちゃん、尾崎さん、みくで 
大阪名物沢山食べて満喫出来たし 

最高な日々を大阪で過ごせました♪

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引用元 : http://blog.livedoor.jp/hktmatomemon/archives/47060226.html