「Googleトレンド」カテゴリーアーカイブ

【検索頻度】Googleトレンドにおける下野由貴の位置づけ

最近、めっきり、自分の変態っぷりや、ヲタとしてのキャラ迷走っぷりを披露していることが多い俺のブログですが、最初に書いた記事は割と真面目だったんすよ!!(笑)

ちょっと原点回帰の意味も込めて、Googleトレンドにおける下野さんの立ち位置を考えてみたいと思います。

そもそも、Googleトレンドってなんやねんって話を軽くしておくと、要するにググられた頻度を比較できちゃうツールです。で、ぶっちゃけ、先に言っておくと、この比較対象に、「指原莉乃」だの「宮脇咲良」だの「兒玉遥」だのを加えてしまうと、かなり残酷な現実を突きつけられることになります。

残酷な例①「下野由貴」「兒玉遥」「宮脇咲良」「指原莉乃」「田島芽瑠」
残酷な例②「下野由貴」「兒玉遥」「宮脇咲良」「村重杏奈」「田島芽瑠」
※スマホだと描写が遅いと思いますので、PC等でご覧になることをオススメします。

ね。かなり残酷でしょ?じゃあ、具体的に、下野さんが、どのくらいのメンバーとであれば、張り合えるのかというと、やっぱり、このあたりのメンバーとの比較になります。

  • メロンジュース非選抜の1期(中西、植木、田中菜、若田部、熊沢)
  • いわゆる”団地”なEPTR(後藤、駒田、冨吉、坂口)

まあ、個人的には、下野さんを含め、パジャマドライブ公演におけるキーとなるメンバーが勢揃いしているんじゃないかなーとか思うんですが、そんな俺の主観はおいといて。Googleトレンドではこんな大人数を一気に比較できないので、それぞれの月の検索頻度の指数をこっちで拾って、どうにかこうにか比較のグラフにまとめました。それがこの図です。hikaku1ごちゃごちゃして見にくいですが、それでも、この比較でわかることは、この2点かと思います。

  1. 11月では、若田部さんが頭ひとつ抜けた状態になっている。
  2. 11月では、若田部さん以外はハッキリ言えば誤差でしかない。

まあ、この面々では、現状、わかちゃん大勝利だと言わざるを得ないんですが、いちおう、うち、これでも、下野由貴応援ブログなので、もう少し、下野さんの現状を把握するために、表を2種類に分けました。

1期メロン非選抜の比較表hikaku2EPTRとの比較表(便宜上、中西さんも加えています)hikaku3こうすることで、より、若田部さん以外に、なんら大きな差がないことが可視化できたかと思います。俺は、これが、今のHKTメンバーについての、いちばん、わかりやすい客観的な数字だと思います。人気とか選抜とかそういったものに直結するとは思いませんが、少なくとも、注目度という意味では、客観的な数字。それがGoogleトレンドを使った数字の読み方であると言えます。

じゃあ、注目度をあげるためには、何をすればいいのでしょうか。各メンバーのピーク期に何があったのかを推測してみます(何人かに的を絞ります)。

  • 下野由貴:ピーク期は9月。じゃんけん八百長発言でしょうな(笑)。もう1つのピークは3月。これはもう、ススス選抜効果であり、少なくとも、よみうりランドや名古屋や大阪の全握では、いい存在感が出せていたことも、少なからず影響があると言えますが、世間はそんなことより、八百長発言に食いついたというry
  • 中西智代梨:ピーク期は1月。R1ですね。その後は、検索頻度という点では、苦戦を強いられていますが、5月にもう1つのピークがあります。これは、おそらくですが、真木和泉さんの記事の効果かと。TechinsightJapan編集部の真紀和泉さんの記事と言えば、指原さん関連の記事がめちゃくちゃ多いわけですが、彼(彼女?)の記事は影響力が多く、いろんなポータルサイトやニュースサイトに掲載されるので、一般層へ名前を売る千載一遇のチャンスとも言えます。ヲタ的な観点でいえば、ステマスレも立てやすく、また、まとめサイトも食いつきやすくなるので相乗効果は高いはずです。
  • 若田部遥:ピーク期は9月と11月ですが、秋以降、前髪をつくってかわいくなったとか、HKTの広報的な役割(他メンの写真をバンバンアップロード)が、地下やまとめサイトで注目を浴び、こういうのも若田部さんには失礼だけど、もともと高かった知名度(ご両親、とくにお父様)もあり、拍車がかかったのかな、と。ヲタが地下やまとめサイトをうまく使っているのは後藤さんの数字の伸び方にも通じる部分が。

他のメンバーの数字も細かく見たいところですが、あくまで、注目度をあげるための近道は、まとめるとこうなるのではないでしょうか。

  1. 問題発言でやらかす。ただし、本当に伸びるのは注目度だけで、ファンへのコンバージョンはかなり難しいと思います。
  2. R1のようなアイドルの枠を超えた何かをやる。TEPPENに出る森保さんなんかは楽しみですよね。一芸は身を助けるということでしょうか。
  3. 真紀和泉さんの力を借りる(笑)。でも、ぶっちゃけ、彼?彼女?ほど、主にHKT界隈で、影響力のあるライターさんは今いないと思います。もちろんそこには、指原さんの影響力も加味する必要がありますが。
  4. 明確なキャラの確立により、地下でステマスレが立ち、良い反響を得た上で、まとめサイトにまとめてもらうこと。

ハッキリと言ってしまえば、注目を浴びるのに、本人の資質が問われるのは2.だけなのかもしれません。なんだかこう書いていると虚しさしか漂って来ないんですが、ぶっちゃけ思うんすよ。

選抜・非選抜とかカンケーない

それをね、誰よりも証明しちゃっているのが、俺は、実は下野さんなんだと思います。だって、スススの選抜としてやってきたことの多くより、世間は、下野さんの「うっかり発言」に注目しちゃっているわけですから。

本文以上。ここから先は暇人のみ許可。読んでから文句いうの阻止。

推しフィルタ全開にしていいですか?

めちゃくちゃ納得いかねーんすわ!

あのね、俺、本当に悔しいんだけど、さっきも書きましたけど、スススの選抜メンバーとして、俺は、下野さん、めちゃくちゃがんばってたと思うんすよ。

俺が参加したのは、よみうりランド、名古屋、パシフィコ横浜の3会場。パシフィコは彼女の体調不良だったり、そうでなくても、全体が見渡しづらい会場だったからなんとも言えないんだけど、よみうりランドと名古屋はマジすごかったんですわ、これ、ホント。(大阪では「てっぺんとったんで」発言が話題にもなりましたよね)

暇さえあれば手を振ってる。見てる方角の視野もめちゃくちゃ広い。傍から見てて、そっち、あんま人いねーよって思う方向にですら手を振りまくる。なんだこの子は!?手を振ったところで、もしかしたらシカトされるかも知れないのに、めげずに、ぶんぶん手を振る姿を見て、俺は、ガチでしなもんを推そうって思ったんです。

実際に、自分の友だちで、他のメンバーを推してる人たちも、俺に気遣ってかも知れないけど、そんな下野さんの姿を褒めてたりしてくれて、なんかこう、俺が思うのも筋違いだけど、めっちゃ誇らしい気分になったの。ああ、この子を推すことになって良かったなって。

そんなね、俺の中でのそんなキレイな思い出なんかより、下野さんのひたむきなファンサービスなんかより、ぐぐたすのコメント欄でうっかりしてしまった発言のほうが世間には注目されたという

なんなの?この理不尽!!

思うんです。結局、彼女たちが生きてる場所ってそういう所なんだなって。めちゃくちゃ残酷な場所だなって。俺らが喜んで通っている現場って、結局、その残酷な場所に足を踏み入れているだけなんだなって。

でも、俺は信じたいです。その残酷な場所にだって、ダイヤモンドがたまに転がっているんだと。その転がっているダイヤモンドを「取ったどー!」と満面の笑みでアピールして、メディアがそこに食いついてくれれば、選抜とか非選抜とか関係なく、世間の注目をきっと浴びることはできるんだろうって。

だから、いちばん、大事なことは、選抜であれ、非選抜であれ、推されであれ、干されであれ、ダイヤモンドを見つけようとする姿勢なんじゃないかと俺は思うんです。どんなに絶望的な景色にだって、ダイヤモンドはきっと転がっていて、それを探そうとするか、ないものだと割りきってしまうのか、そこの差ってめちゃくちゃ大きいんだと、きっと、これは部外者の希望的観測なのかも知れないけど。

そう思ってなきゃ残酷すぎてドルヲタなんてやってられっか!!

そう思ってしまいます。

下野さん自身が何をどう感じているかはわからないけど、俺は、少なくとも、パジャマドライブ公演がはじまったことで、下野さんは、ダイヤモンドをいくつか拾っているんだと思います。ただ、そのダイヤモンドを持っているという事実が、公演の定員300人と、DMM配信を見ている人にしか気付いてもらえていないんじゃないかと感じています。それもね、全員じゃなくてごく一部。

だから、俺は、この残酷な現状で、突拍子もないことを言いたいと思います。

来年の4/5、SSAで、「それでも好きだよ」でも歌ってみるか(笑)

ほら、武道館でBlue Roseを下野さん歌ってるけど、あれ、下野さんの希望だったんでしょ?SSAの日程は、誕生日も近いことだしさ、まあ、指原さんと似てるとこも多いしさ(特に胸が残念なとことか)、一応、前フリはこの間の公演で済ませてるしさ。なんか、その気になれば、意外となんとかなっちゃうのかなーとか。

まあ、別に、あこがれのまゆゆのソロ曲でもいいと思いますよ。シンクロときめきとか。

でもね、そういうことなんだと思うんですよ。話題性って。実際、歌えなかったら歌えなかったでネタにしちゃえば話題になるかも知れないし。

要するにインパクト

だんだん、いつものように、ただの言いたい放題になってきたけど、注目を浴びるには、通らないといけない道ってあるんじゃないのかなあとは思うんです。もちろん、その道は、下野さん自身が見つけて、勝手に歩み始めて、俺らはそれをニヤニヤみて応援すればいいだけなんだけど。

こうして残酷な現実を見てると、「だけでいい」とか、言いづらいんだよなあ、正直。世間って、思った以上に冷たいから。誰もがもう、わかちゃんのお家芸だと思ってるけど、メンバーの写真をぐぐたすでアップしまくった元祖ってHKTで言えば、本当は下野さんなんだよ。鬼更新。忘れてる人のほうが多いんじゃないかな。今となっては。

あれを大々的にステマしきれなかったファンとして俺にもなんか責任のような後悔が少しだけ残っているけど、そうでなくても、あれが楽しみだという気持ちを、ちゃんと下野さんに伝えられなかった後悔はかなり残っているけど、とにかくまあ、クソ残酷な世界だなーって思うんです。そんな残酷な世界に、加担したいって、願うなら。傍観するという選択肢は当然あるにせよ、俺は、こっちも、覚悟キメて、支えていきたいなあとは思います。

ヲタとアイドルの関係として適切か、不適切かはともかく。

Googleトレンドを使ってみて、俺は、そんなことを考えましたという、ご報告。本当にキャラ迷走中だな、俺。

The post 【検索頻度】Googleトレンドにおける下野由貴の位置づけ appeared first on 下野由貴応援ブログ 各駅停車 下野行き.

Googleにおける下野由貴の検索頻度

Googleトレンドを使って、「下野由貴がググられた頻度」を調査し、下野さんの現状を客観的に整理したいと思う。Yahooでの検索頻度も欲しいところだが、データの入手が困難であるため、現状は、Googleを主体とした調査とする。

今後、月イチで整理していく「定点観測」としたいが、今回は、はじめてなので、先月4月末までの下野さんの検索頻度をベースに、この1年の傾向を振り返る。その振り返りのためのグラフ。

2012年7月ごろから目に見える数字となり(そんな俺もこの頃新規ですw)、2012年9月のじゃんけん大会参戦でピークを迎える。年明け以降は右肩上がりとなり、4月にはじゃんけん大会と同じくらいの検索頻度となった。

じゃんけん大会は、言い方が悪いが、いい意味で偶然的な「事故」みたいなものだ。1枠をかけた敗者復活戦を制したことで、メディアが下野由貴という名前を書かざるを得ない。代表的な例が、スポーツ報知の記事。「持ってるもん」って…笑っ

HKT48・下野由貴「持ってるもん!」敗者復活戦Vでじゃんけん大会出場

それに対して、同等の検索頻度となっている2013年4月は、もちろん、メジャーデビューを経ての結果ではあるものの、メディアの助け、下野さん自身の地道な積み重ねによるところが大きいと感じる。「スキ!スキ!スキップ!」の発売そのものや、全国握手会などに関するニュースの記事で、下野さんの名前は登場してこない。武道館やTDCもそうだった。セットリストの中で苗字が掲載される程度だ。メディアに依存することなく伸ばした数字は、ライブ(公演含む)や握手会における下野さんの「営業成績」のようなものだろう。

いやあ!しなもん凄いね!がんばってるね!

とキレイに終わらせたいところであるが、この数字は相対的にはどうなのかから目を背けるわけにはいかないし、なかなか残酷だ。

実はこのグラフは、1期のバラエティ班の3名、すなわち、下野さん、村重さん、中西さんの比較なのだが、村重さんと中西さんが突出しすぎていて、酷な言い方をすれば、「検索頻度では比べ物にならないからグラフにできません」ということになる。

しかし、指定期間を年明けに限定すると、村重さんには歯がたたないものの、中西さんとはそれなりに張り合えている。

年明け以降、同じような検索頻度になりそうなメンバーを集めてみる。対象メンバーは、本村碧唯さん(黄)中西智代梨さん(赤)若田部遥さん(紫)田中菜津美さん(緑)、そして下野由貴さん(青)。青はやっぱり碧唯じゃねーのかよというツッコミは却下の方向で。

本村さんは少し別格だとしても、決して、追いつけない差ではないと思う。ただ、下野さんの4月最終週の失速ぶりはかなり気になる。集計上のバグとかであれば良いのだが…。

比較の相手を変えてみよう。山田麻莉奈さん(赤)秋吉優花さん(黄)坂口理子さん(緑)谷真理佳さん(紫)下野由貴さん(青)

ぎやあああああああああああああ。

なんで俺はこんな自分が苦しくなる調査をするんだwいくらドMだからって、これは体に悪い。悪すぎる。

ただ、冷静にこの現状を言い表すのであれば、言うまでもなく、下野さんは過酷な競争のど真ん中にいるのだ。推しとして、目を背けるわけにはいかない事実だろう。

そして1つめのグラフに戻ろう。

順調な右肩上がりのグラフではあるが、実は、このピーク時くらいの検索ボリュームは、他のメンバーでは「当たり前」と言わざるを得ない。他のメンバーとの相対比較で、1~2月のデータが描画されないというのは、そういうことだ。

検索されない理由はなんなんだろう。検索ボリュームは彼女たちの仕事にどんな影響を及ぼすのだろう。実は、そんなに関係ない話かもしれない。でも、ファンの俺が思うのも勘違い甚だしいが、なぜ、彼女の魅力に世間がさほど食いつかないのか、本当に不思議なのである。だからこそ、応援したい気持ちは否が応でも高まるし、今、投票期間中である総選挙でなんとか優位に立てないかと思う。

ハッキリ言ってしまえば、下野推しがマジになるなら今しかない。Googleトレンドのデータはそれを物語っている。

The post Googleにおける下野由貴の検索頻度 appeared first on 下野由貴応援ブログ 各駅停車 下野行き.