「選抜総選挙」カテゴリーアーカイブ

2015年第7回選抜総選挙順位予想

第7回選抜総選挙が近づくにつれ、関係各誌では順位予想がされ、盛り上がりを見せていますが、
こちらのブログでも、独自の観点から順位予想をしてみたいとおもいます。

(予想順位/名前/昨年の順位と票数/分析)

1位:指原莉乃(2位:141,954票)

HKTの地元・博多での一位奪還にかける陣営と、知名度の高さから、一般層からも幅広く支持を受ける、今回の総選挙の大本命。

2位:渡辺麻友(1位:159,854票)

AKB第一センターとして支持を受けるも、大幅な票の積み増しがなければ連覇は難しいか。
国内の基礎票も多く固めているが、移り気な海外票の行方次第で、順位が決まりそう。

3位:柏木由紀(3位:104,364票)

元祖・握手会女王として、固定ファンより厚い支持を受ける。
今回、出身地の鹿児島と同じ、九州・福岡での開催ということで、集票にも熱が入り、票の上積みが期待される。

4位:松井珠理奈(4位:90,910票)

SKEの絶対的エースとして支持を受ける、名古屋の顔。
今回、盟友の松井玲奈が立候補を取りやめたことで、その票の行方で順位が決まりそう。
尚、過去の立候補辞退では、その票が特定のメンバーに集まることはなく、
大勢に影響はなかったが、今回はこれを生かすことができるか。
ただし、票を積み増すことができても、3位の壁は厚い。

5位:山本彩(6位:67,916票)

NMBのセンターとキャプテンを務め、握手会売上及びグラビア掲載数トップクラスを誇る、ナニワのスーパーエース。
この一年、十分な実績を残してきているだけに、今年はどこまで票を伸ばせるか。

6位:島崎遥香(7位:67,591票)

本人は塩対応も、ファンは熱い。
ただし、ファンが固定化する中、票の上積みは厳しいか。
下からの追い上げも気になるところ。

7位:宮脇咲良(11位:45,538票)

博多の躍進を先頭に立って走る、ファーストラビット。
AKBのセンターに、グラビアに、ドラマにと活躍し、この一年でAKBグループでは一番伸びたメンバー。
活躍の場面が増えるに従い、ファンも大きく増やしており、今年も順位を伸ばしそう。

8位:高橋みなみ(9位:57,388票)

今年でAKBから卒業となる、48グループの魂。
最後の総選挙も、ファンが固定化されており、大勢に影響は無いか。

9位:須田亜香里(10位:48,182票)

ここまで順調に順位を上げるも、票数に伸び悩みが見られる。
得票数を維持できるか。

10位:宮沢佐江(12位:44,749票)

ファンが固定化する中、票数に頭打ち感あり。
昨年までの票をしっかり固めたいところ。

11位:松村香織(17位:37,967票)

終身名誉研究生のはずが、今回の総選挙で選抜入りが濃厚となったことで、
運営があわてて正規メンバーに昇格発表することになった、シンデレラガール。
その昇格も、ファンと力を合わせて順位を伸ばしてきた結果であり、
今年もしっかりと票を伸ばしそう。

12位:柴田阿弥(15位:39,264票)

ファンが固定化する中、票数に頭打ち感あり。
昨年までの票をしっかり固めたいところ。

13位:横山由依(13位:40,232票)

ファンが固定化する中、票数に頭打ち感あり。
昨年までの票をしっかり固めたいところ。

14~16位

兒玉遥(21位:33,345票)
武藤十夢(24位:30,097票)
高橋朱里(28位:23,612票)
加藤玲奈(32位:21,877票)
二村春香(34位:20,881票)

松村香織さん以外の新選抜メンバー入りは、混戦かも。
どの陣営も選抜枠に空きの出る、今回の選挙がチャンスであることは分かっており、
思った以上に、票数が伸びるところもありそうです。
そのため、新選抜を狙う陣営は、昨年の票差はないものと考えて
投票行動を行った方がよさそうです。

ただ、選抜入りを巡って、一つ分かっていることは、
「まだ、足りない。もっと票を固めなければ。」と、行動した陣営が勝つ可能性が高くなり、
「これくらいの票を固めればいいだろう。」と、集票活動をやめた陣営が負けるということです。

ここでは、選抜に近いと思われるメンバーを、5人記載しましたが、
少なくとも、この中の2名は選抜に入れないのが現実となります。

以上をふまえて、筆者・みやびの投票行動ですが、今年は兒玉遥さんに全票を入れようとおもいます。
現在、グラビア掲載の機会も多く、握手会人気も高い兒玉さんは、既に売れるアイドルとなっており、
本店AKBのライブのポジション等を見ても、超選抜(選抜レギュラー)候補として、
新たな超選抜メンバーの選出が急務な運営から、一定の評価を受けている事が見受けられます。

あとは、今回の総選挙で16位以内の選抜に入り、ファンが信任を証明することができれば、
超選抜(選抜レギュラー)への道が開かれるものと思われます。

又、これでHKTから超選抜メンバーが3人(指原莉乃さん、宮脇咲良さん、兒玉遥さん)になれば、
他のHKTメンバーを見つけてもらえる機会が増えますので、
箱推しの観点から考えても、今回の総選挙で兒玉さんが選抜入りすることは重要になってくるものと思われます。

3月末に総選挙の開催が発表されてから、既に1ヶ月以上が経過し、今月5月19日には投票が始まります。
そして6月6日にはメンバーの運命・人生を決める結果発表となります。
HKTの地元・福岡ヤフオクドームで、メンバーの笑顔が見られるよう、悔いのない選挙活動を行っていきたいと思います。

AKBグループMobile会員権投票は5月19日より、こちらから↓
HKT Mobile
AKB Mobile
SKE Mobile
NMB Mobile

DSC_0103
宮脇咲良 Best Shot

DSC_0172
兒玉遥 Best Shot

第7回選抜総選挙順位予想

第7回選抜総選挙が近づくにつれ、関係各誌では順位予想がされ、盛り上がりを見せていますが、
こちらのブログでも、独自の観点から順位予想をしてみたいとおもいます。

(予想順位/名前/昨年の順位と票数/分析)

1位:指原莉乃(2位:141,954票)

HKTの地元・博多での一位奪還にかける陣営と、知名度の高さから、一般層からも幅広く支持を受ける、今回の総選挙の大本命。

2位:渡辺麻友(1位:159,854票)

AKB第一センターとして支持を受けるも、大幅な票の積み増しがなければ連覇は難しいか。
国内の基礎票も多く固めているが、移り気な海外票の行方次第で、順位が決まりそう。

3位:柏木由紀(3位:104,364票)

元祖・握手会女王として、固定ファンより厚い支持を受ける。
今回、出身地の鹿児島と同じ、九州・福岡での開催ということで、集票にも熱が入り、票の上積みが期待される。

4位:松井珠理奈(4位:90,910票)

SKEの絶対的エースとして支持を受ける、名古屋の顔。
今回、盟友の松井玲奈が立候補を取りやめたことで、その票の行方で順位が決まりそう。
尚、過去の立候補辞退では、その票が特定のメンバーに集まることはなく、
大勢に影響はなかったが、今回はこれを生かすことができるか。
ただし、票を積み増すことができても、3位の壁は厚い。

5位:山本彩(6位:67,916票)

NMBのセンターとキャプテンを務め、握手会売上及びグラビア掲載数トップクラスを誇る、ナニワのスーパーエース。
この一年、十分な実績を残してきているだけに、今年はどこまで票を伸ばせるか。

6位:島崎遥香(7位:67,591票)

本人は塩対応も、ファンは熱い。
ただし、ファンが固定化する中、票の上積みは厳しいか。
下からの追い上げも気になるところ。

7位:宮脇咲良(11位:45,538票)

博多の躍進を先頭に立って走る、ファーストラビット。
AKBのセンターに、グラビアに、ドラマにと活躍し、この一年でAKBグループでは一番伸びたメンバー。
活躍の場面が増えるに従い、ファンも大きく増やしており、今年も順位を伸ばしそう。

8位:高橋みなみ(9位:57,388票)

今年でAKBから卒業となる、48グループの魂。
最後の総選挙も、ファンが固定化されており、大勢に影響は無いか。

9位:須田亜香里(10位:48,182票)

ここまで順調に順位を上げるも、票数に伸び悩みが見られる。
得票数を維持できるか。

10位:宮沢佐江(12位:44,749票)

ファンが固定化する中、票数に頭打ち感あり。
昨年までの票をしっかり固めたいところ。

11位:松村香織(17位:37,967票)

終身名誉研究生のはずが、今回の総選挙で選抜入りが濃厚となったことで、
運営があわてて正規メンバーに昇格発表することになった、シンデレラガール。
その昇格も、ファンと力を合わせて順位を伸ばしてきた結果であり、
今年もしっかりと票を伸ばしそう。

12位:柴田阿弥(15位:39,264票)

ファンが固定化する中、票数に頭打ち感あり。
昨年までの票をしっかり固めたいところ。

13位:横山由依(13位:40,232票)

ファンが固定化する中、票数に頭打ち感あり。
昨年までの票をしっかり固めたいところ。

14~16位

兒玉遥(21位:33,345票)
武藤十夢(24位:30,097票)
高橋朱里(28位:23,612票)
加藤玲奈(32位:21,877票)
二村春香(34位:20,881票)

松村香織さん以外の新選抜メンバー入りは、混戦かも。
どの陣営も選抜枠に空きの出る、今回の選挙がチャンスであることは分かっており、
思った以上に、票数が伸びるところもありそうです。
そのため、新選抜を狙う陣営は、昨年の票差はないものと考えて
投票行動を行った方がよさそうです。

ただ、選抜入りを巡って、一つ分かっていることは、
「まだ、足りない。もっと票を固めなければ。」と、行動した陣営が勝つ可能性が高くなり、
「これくらいの票を固めればいいだろう。」と、集票活動をやめた陣営が負けるということです。

ここでは、選抜に近いと思われるメンバーを、5人記載しましたが、
少なくとも、この中の2名は選抜に入れないのが現実となります。

以上をふまえて、筆者・みやびの投票行動ですが、今年は兒玉遥さんに全票を入れようとおもいます。
現在、グラビア掲載の機会も多く、握手会人気も高い兒玉さんは、既に売れるアイドルとなっており、
本店AKBのライブのポジション等を見ても、超選抜(選抜レギュラー)候補として、
新たな超選抜メンバーの選出が急務な運営から、一定の評価を受けている事が見受けられます。

あとは、今回の総選挙で16位以内の選抜に入り、ファンが信任を証明することができれば、
超選抜(選抜レギュラー)への道が開かれるものと思われます。

又、これでHKTから超選抜メンバーが3人(指原莉乃さん、宮脇咲良さん、兒玉遥さん)になれば、
他のHKTメンバーを見つけてもらえる機会が増えますので、
箱推しの観点から考えても、今回の総選挙で兒玉さんが選抜入りすることは重要になってくるものと思われます。

3月末に総選挙の開催が発表されてから、既に1ヶ月以上が経過し、今月5月19日には投票が始まります。
そして6月6日にはメンバーの運命・人生を決める結果発表となります。
HKTの地元・福岡ヤフオクドームで、メンバーの笑顔が見られるよう、悔いのない選挙活動を行っていきたいと思います。

AKBグループMobile会員権投票はこちらから↓
HKT Mobile
AKB Mobile
SKE Mobile
NMB Mobile

DSC_0103
宮脇咲良 Best Shot

DSC_0172
兒玉遥 Best Shot

勝敗を別けるのは“断固たる決意”

本日先程、劇場盤受付が終了しました。
劇場盤の票という各陣営の速報勝負の主砲の弾丸が装填されたということです。


完売率や完売速度はある程度の予測指標となりますので、
本来なら「買え!買え!」と煽ってもよかったところですが、
煽らずとも熱心なメロっぴ♡で劇場盤の勝負は大丈夫と踏んでいたのでスルーしました。
そういえば今週のWPの選挙予想でもスクランブルエッグの岡田氏に
「(兒玉陣営)あそこは熱心なメロっぴが多いから~」
と話題に上げられていましたね。いや~照れるなぁ (* ̄∇ ̄*)デヘヘ♪


で、何故スルーしたのかというと、
ヤフオクでの投票券転売に絡んで空注文化する大量注文が発生する可能性が高まった為です。
どういう事かというと、


某インターネット掲示板でヤフオク等へ出品されている投票券を
・商品が手元に無いのに販売をしている
・取引で獲た資金を元に商品を調達しようとしている
というヤフオクのガイドライン違反を突いて転売阻止の運動を行っています。


違反出品の為、出品取消して欲しいという申請をオークション運営元(ヤフーや楽天等)
にメールしまくるっていう運動です。
どうやら着実に効果が出ている模様です。


選挙シングルは投票券を転売すれば安価で握手が出来ると目論んで
自力で決済できる資金力をはるかに超えた大量発注をしている接触厨を
牽制する為のネット上の対抗策ですね。


なので資金を調達できずに大量の劇場盤を買ってしまい決済不備で再販にまわる数が
いつもより多くあるのではないかと考えられます。
はるっぴの完売分にも少しはこの手の買われ方の分があると思われますので
転売されるはずだった分を我々がしっかり購入することで票を固めましょう。


CDが邪魔になるのでオークションで確保しようと思っていた方には悲報ですが、
ちゃんと買ってちゃんと投票したい人には朗報ですね。


再販でもう一踏ん張りできるように予算の確保(捻出)をお願いします。


はるっぴを選抜へ導くのに必要なのは我々の断固たる決意です。

決して
「2期生の○○ちゃんにも頑張って欲しいから」とか
「3期生の○○ちゃん、かわいいから」とか
「たかみなは功労者だから一票だけ」とか
余裕をかますほどの余裕は兒玉陣営にはありません。勝てません!
断固たる決意
はるっぴを絶対に選抜入りさせる事!
一つでも上の順位を目指すぞ!!!

2015年、選抜総選挙レギュレーション予想

さて、前回意味深に書いた“心配な事”
これについて考えていきます。

総選挙というイベントを考えると、毎年何らかのレギュレーション変更がなされています。

例えば前回はそれまで64位(フューチャーガールズ)までだった当選枠が
80位(アップカミングガールズ)まで拡大されました。
その前の年は、劇場盤に投票券が付き、OGの参加がありました。

当然これらは運営側の売上拡大の為の方策なわけで、
2012年 真夏のSounds good!   182.2万枚 
2013年 さよならクロール             195.5万枚
2014年 ラブラドール・レトリバー         178.2万枚
(出典:http://ランキングチェック.com/category7/entry1.html

選挙投票曲がこれまでの売り上げのベスト3である現実。


ちなみに余談ですがベスト10だと

1位 さよならクロール         195.5万枚
2位 真夏のSounds good!     182.2万枚
3位 ラブラドール・レトリバー     178.2万枚
4位 フライングゲット          162.5万枚
5位 Everyday、カチューシャ    160.8万枚
6位 恋するフォーチュンクッキー 153.3万枚
7位 風は吹いている        145.7万枚
8位 GIVE ME FIVE!        143.6万枚
9位 ギンガムチェック       131.6万枚
10位 上からマリコ         130.4万枚

選挙の投票の曲とその結果で与えられた曲がこのグループの売り上げに
どれほど寄与してるかがわかります。


さよクロ⇒ラブラドールで17.3万枚減っていますが
大島優子 (136,503票)
篠田麻里子( 92,599票)
板野友美 ( 63,547票)
といった30万票分の神7メンバーが巣立ってもこの下げ幅なら大健闘だったと言えます。


さて、そこで今年の総選挙がどうなるのか?
おそらく3月ごろに大人数の選抜で選挙曲が撮影&収録され5月後半の発売
というタイムスケジュールは例年通りでしょう。
2014年のリクアワと違い毎年獲得票数を公表してるイベントですので
前年との票の増減もマスコミから注目されているポイントなので
劇場盤への投票券付与は今年もあると考えられます。
(無くすとガクンと獲得票数が減りますので)


で、今年、運営はどのような方策で売り上げ増を目指すのか?
当選枠が増えるとボーダーライン上のメンバーのファンが気合を入れて買い増しします。
それが昨年の売上枚数にも繋がっています。

では今年も枠を増やすのか?

しかし、現状で、選抜、UG、NG、FG、UCGの5カテゴリー
で即ち選挙結果を受けて5曲必要って事。
当選枠の拡大で6カテゴリー6曲っていうのは秋元先生の負担も大きい。
グループの拡大が新公演誕生を阻んでいる事と同義ですね。


では必要な曲を増やさずに如何に投票熱を盛り上げるのか?

私見ですが、立候補メンバーの全順位発表というのが可能性として考えられます。
(票数は80位圏内まで発表、それ以下は順位のみ発表)
yodogawa
「怖いですねぇ、怖いですねぇ」


下位だと心が折れちゃうメンバーも出る事でしょう。

っていうか大組閣に続く卒業トリガーとしてのイベントで
このいやらしい順位を発表するという考え方。

推しが同期の中で下位だったら…
推しがチームの中で下位だったら?

ある程度の活動期間を経たメンバーには強烈なプレッシャーになるのは自明。

そこを支える為、「投票しろ」と運営からの無言の最後通牒…

博多も1期生、2期生のヲタで「選挙なんて関係ない」と思っている陣営、
そういった購買層に火をつけるのがこの施策…


という予測をした私。
この考えに至ったとき、鬼の運営ならやりかねないし
はるっぴ以外の私の推し(握手会レギュラー購入組)の顔が浮かびました。

ボスは何位でもネタにするだけなのでいいとして、
非選抜の2期生某メンバーとか誰が支えるの?俺?
参ったな~、選挙ははるっぴ全力って決めてるし…
でも、この流れだと嫌な結論が待ってる流れだし…


こればかりはDD糞野郎の自分がツライ
単推しであればどれほど精神的に楽でしょう…


まあ選抜に入れる目標の為に心を鬼にしてはるっぴ一択なのですが
DD気味の方がいらっしゃいましたらくれぐれも票を割くなんて戯けた事はなさらぬよう、
まだ1月ですがこんな時期にお願い申し上げますw

ちなみに「戯け(たわけ)」の語源は
「田分け」という説があり(http://gogen-allguide.com/ta/tawakemono.html
この語源にちなむと票を分けることはまさに「田分け」

っていうか傍から見ればこんな金の無駄遣いこそ「戯け」って事は存じてます!←
それでは、
yodogawa
「さよなら、さよなら、さよなら」