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自信をつける機会の損失を招きそうなペナントレースに一石を投じてみる

土曜の深夜23時に仰々しく発表されたペナントレースの件。まぁ、ぶっちゃけ、どうでもいいなあと思った。

だって、そもそも、東名阪福の人口比率は違うし、セットリストだって違う。公演の入場倍率が人気の尺度になるとか、相当、おめでたいなあと思った。4日のパジャマドライブ終了後のスタッフの暴言みたいなのが、今後、どんどん増えるだけという結末しか見えない。加担するだけアホくさいから、放置するのが一番♪

なーんて思っていたら、まだ、未決定ではあるにせよ、無関係でもいられなくなってしまった。昨日の戸賀崎智信さんのGoogle+より。

ペナントレースは、各チームごとの、人気度、支持率、倍率だけではなく、チームに所属する個人の頑張り(劇場最多出演数、MC賞パフォーマンス賞など)もチームへポイントとして加算されるようにします。

ヲワタ\(^o^)/

また、どうして、こういう荒れそうなことを…(笑)。ぶっちゃけ、ファン側の目線で言上させていただきますけどね、MCの話とパフォーマンスの話は、ヲタ同士で起きるケンカの理由の9割を占めると言っても過言ではない。決して武勇伝なんかじゃなくて、むしろ、お恥ずかしい話だけど、俺、これで、3人くらいのヲタとお付き合いを断絶して、大変な目にあってるんだからね(震え声)。

特にMCの話が荒れるのはもはやテッパン。ヲタ同士が日常的にこんなクソスレでゴミみたいな議論をしているのを知ってやろうとしているのか、知らずにやろうとしているのか知らないけどさ。

こわくてこわくて仕方ない( ゚ρ゚ )アゥー

だって、俺の推しメンは、MCを誰よりもがんばろうという意識を持っている、MCの仕切り役。

こんなMC賞なんていうのがはじまったら、特に、他メン推しからの風当たりは、今より、強くなるに決っている。最大中心925ヘクトパスカルの超巨大台風が迫っているような気すらしてしまう。

まあ、いいんですよ、いいんですけどね!

「疲れる奴が来たならばせーので大笑い!」 Spiral Life “Lovin’ Song”に学ぶ処世術。

でも、決して、ペナントレースは、戸賀崎さんの発言により、他人事ではないと悟ったところで、下野さんのGoogle+

今日の公演のMC、スタッフさんにほめられましたよ\(^^)/
わーい!

いつもなら、素直に「おめでとう」と言えるんだけどさ、ぶっちゃけ、この流れですから、俺の正直なホンネは…。

スタッフに褒められたからそれでええんかい!!

珍しく、コメント打つまでに、5分くらい固まった(笑)。まあ、最後まで読めば、決してそれでいいとは思っていないのは感じるんだけど、どうも、これ、下野さんに限った話ではなく、HKTのメンバーの多くから、最近、感じる風潮。なつとかちょりも、スタッフに褒められたという喜びをぐぐたすに最近、投稿してるよね?

もちろん、褒められたことが嬉しかったから綴っていると思うんだけど、あるべき論をすれば、MCやパフォーマンスというのは、所詮、水物だと思う。スタッフさんがどれだけ褒めてくれたとしても、客は少し冷めた目線で見ていることもあるだろうし、逆に、ファンはすごく好意的な目で見ていても、スタッフは冷めた目線で見ていることもある。そう、4日昼のパジャマドライブがいい例。

スタッフさんの声と、客(ファン)の声は、必ずしも一致するわけではない。そして、一致しないときに弱いのは、そう、俺らファンの声(泣)。そりゃあそうだよね、スタッフさんもプロの目線で、メンバーを評価してくれているはずだから、俺ら素人が何を言おうが、プロの評価のほうが客観性を持っていて的確なんだろう。俺らがどんなに「良かったよ!」と叫んだところで、スタッフさんが「全然ダメ」と言えば、メンバーにしてみたら、今日のパフォーマンスは全然ダメだったって感じちゃうのかな…。

仕方ないことだとは思うし、スタッフさんに褒められたことも、自信につなげて欲しいけど、でも、正直、一番、大事にしてほしいのは、ファンの声でも、スタッフさんの声でもない。

自分自身がステージで感じた手応え

これに尽きるんだと思う。客に少しひかれようが、スタッフに怒られようが、自分自身が自信をもってやり切れたのなら、それが一番。逆に、客が褒めようが、スタッフが褒めようが、なんか違うなと思うのなら、そこを改善して欲しいなあ。

さっき、冗談めかして、ペナントレースのMC賞がこわくてこわくて仕方ないって書いたけど、一番、恐れているのは、これ。賞という評価が、自分自身のやったことに対する正当な評価をする妨げにならないかなあと。賞を与える基準が、客の声なのか、スタッフの声なのかもわからないけど、どちらであっても、正当な自己評価の妨げにしかならないと思うのだ。

このブログでもそうだし、ファンレターとか握手会でもそうだけど、俺は下野さんに、自信を持って欲しいなあと常日頃思っている。もちろん、その自信の根拠は、ファンの声でも、スタッフの声でもいい。でも、一番に大事にしてほしいのは、自分自身で自分を褒められるような、自惚れであってほしい。

おそらく、一流と呼ばれる人たちは、その自惚れこそを絶対的な自信にしているんだろうと感じる。アイルトン・セナだって、本田圭佑だって、イチローだって、武豊だって、みんなそうなんじゃないかな。

こんな刺激の強い文章をインターネット上に公開して、他の下野さん推しに叩かれたらどうしよう、とか、なにかの間違いで下野さん自身が読んで凹んだらどうしようとか、そんな、いろんな人の顔色を伺うのは。

俺みたいな三流ブロガーで間に合ってる。
俺みたいな厄介クズヲタで間に合ってる。

まあ、結局、なにが言いたいのかといえば。

由貴ちゃん愛してるよチュッチュ♡

最近、何よりも自分が怖い。

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