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ハートエレキ個別握手会 12/1 レポ 「下野さんとお勉強」編

下野さんといえば中学3年生。高校受験も近いんでしょう、きっと。アイドルとしてやらなきゃいけないことも多い傍ら、受験勉強もしなきゃいけないわけですし、その大変さを想像すると少しゾッとします。学校の試験期間中でもボイトレに通うとか、俺には、絶対無理です。

余計なお世話だと思うんだけど、実際、受験勉強大丈夫なのかなあという心配はしています。そこで、こんな感じの握手をしてきました。

俺「受験勉強は順調?」
下「うん、順調!
俺「英語が苦手なんだよね」
下「そーなの!」
俺「英語のさ何が苦手なの?」
下「なんでああいう構造になるのかわからない」
俺「ああ、文法が苦手なのかー」
下「数学や理科みたいに、なんでこうなるか考えればわかるのは得意なんだけどね
俺「理屈っぽいね、しなもんw」
下「そうかもw」

えっと、これ、俺的に、完全に「フリ」です(笑)。多分、順調?と聞けば、順調と答えるであろうことは、実は、俺の想定通りと言うか。

いじわるだってしちゃうもん

実は俺、昨日、かばんの中にこんな物騒なTシャツを仕込んでいました。

30 - 4

英語の問題(笑)。写真だと見えづらいので、問題文はこんな感じで。

  1. 私は自転車の乗り方を習いたい。
    I want to leran (   ) (   ) ride a bicycle.
  2. ギターを弾いている少女は穴井千尋です。
    The girl (   ) (   ) playing the guitar is Chihiro Anai.
  3. しなもんがかわいすぎてお腹痛い。
    Yuki Shimono is (   ) cute (   ) I have a stomachache.

正解はこうなると思います。

  1. how to
  2. who is
  3. so that

Tシャツを着て、握手券8枚持って、いざ握手。

俺「英語が苦手な下野さんのために問題用意してきた」
下「え?え?え?」
俺「はい、これわかる?」
下「これカッコに入るのは?」
俺「まあ、単語一つずつだね」
下「他の言い方もあるよね」
俺「まあないわけじゃないけど」
下「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
俺「答えはね、how to。○○の仕方でhow to」
下「そんなのあんの?
俺「ほら、ハウツー本とかあるよね?」
下「言われてみれば」
俺「次!w」
下「うーーーーーん」
俺「ヒント関係代名詞!」
下「なにそれ?
俺「えええ学校でやるでしょ」
剥がし「まもなくry」
俺「これがwho is、次のが、so that」
下「わかんねーよ」

The 厄介

ぶっちゃけ。なんかね、おもしろいんだけど、申し訳ないことしちゃったかも知れないという気分になってしまったので、せめて、得意だという数学や理科で名誉挽回させてあげたいと思ったんですが、誠に、残念ながら、俺は、数学と理科が全然ダメなんです。どのくらいダメかっていうと。

ライオンとトラとヒョウとチーターの見分けがつかない
♪私文系だからわからないの(棒)

幼稚園からやり直してこいってくらい特に理科がダメで。中学校のときに「オームの法則」やら「フレミングの左手の法則」なんてのを習った記憶はあるんだけど、覚えているのは名前だけ。

でも、なんかこう、英語でいじめただけのおっさんで終わるのもイヤ。どうしようかなあと思ったときに一瞬のヒラメキが。そういえば、去年の今頃、読売新聞の時事問題テストで、しなもん、中学生の部で3位だったんだよな…。当時中3だった、森保さんと宮脇さんに次ぐ、3位。当時の中2メンでは一番だったということは…

完全に暗記科目の社会ならイケんじゃね?社会なら俺も得意だし。よし、社会で行こう!

俺「大化の改新」
下「ろっぴゃく…よんじゅう……ごねん?」
俺「じゃあ、関ヶ原の戦い」
下「あ、それ、知らない
俺「え?大丈夫?」←思わず本音
下「いいの。年号とかどうでもいい。あ、わたし、公民得意」
俺「こ、こうみん…!?…憲法9条は?」※その返しは想像してなかったので捻り出しました。
下「……なんだっけ?」
俺「戦争放棄!」
下「あー!それそれ!」

えっと…
受験勉強が順調だと言いはる根拠がわからない

バイクの件もそうだけど、その妙な自信はどこから湧いてくるんだ!?

まあ、勉強は「やればできる」って、「まどかのまどから」に出てたときにも言ってたから、きっと、そうなんでしょうけどね…おじさん、正直、心配です、はい。

でも、こういったやりとりって、すごく下野さんらしいと思うんです。例えば、「なんでこうなるのか考えればわかるのは得意」っていうあたり。

過去にした握手を思い出してみると、5月に、いろはすの何味が好きかとか、どうでもいいことを聞いたときに、「水に味がついているなんて意味がわからない」とか、4月に好きな色を聞いたときに、「何を基準にして色が好きと言っていいかわからない」なんて言っていたことを思い出しました。

要するに、すげえ理屈っぽいんですよね。

でも、「年号とかどうでもいい」とか、ある意味、昨日レポした「エンジンついてりゃなんとかなるだろう」とか、そういう面から感じるのは、細かいことは気にしない大胆さというか、大雑把さだと思うんです。

理屈っぽい大雑把

これって、ある意味、下野さんのダンスにも通じるところはあると思うんです。下野さん推しの中には、「しなもんってダンスうまいけど、細かいフリをちょこちょこ間違えている」と評する人もいますが(俺はそんなことに気づきもしません)、そういう人の評論に即しているといえば、即しているような。

MCにも通じるところはあると思うんです。下野さんが進行するMCは、どちらかというと、突発的なおもしろさと言うよりは、一定の「流れ」だったり「空気」とだったり「段取り」にハメ込むような進行が多いと感じていますが(それが俺は好き)、それって、理屈っぽいからこそできることなのかなあと。

もしかしたら、下野さんって。

野球で言えば、長嶋茂雄と野村克也を足して2で割ったような人なのかも。
競馬で言えば、岩田康誠と岡部幸雄を足して2で割ったような人なのかも。
F1で言えば、ミハエル・シューマッハーと佐藤琢磨を足して2で割ったような人なのかも。

キャラクターとして見れば、確かに、よくわからないから、キャラ迷走とか未だによく言われると思うけど、人間性は、こう見ると、めちゃくちゃおもしろいんですよね。このブログでも、何度か書いていますが、「よくわからない」からこその「おもしろさ」って言うか。1人の人間が持つ人間性としてはかなりおもしろいっていうか。

大袈裟に言ってしまえば、アイドルとしてどうこう、というより、タレント向きっていうか、去年、指原さんが、下野さんを評して「いい意味での芸能人タイプ?」とSwitchで紹介していましたが、なんか、めちゃくちゃしっくり来るんですよね、その言葉。指原さんは、向上心と根性で芸能人向きだと言っているので、俺の印象なんていうのは全然的外れかも知れないけどさ。

でもまあ、なにがどうであれ。

下野さんとの握手はクソ楽しいわけですよ。いや、ホント、これマジで。

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