「劇場公演、コンサート、握手会参戦記」カテゴリーアーカイブ

2015年2月22日、「桜、みんなで食べた」全国握手会

(※長文注意)

全ツ富山とパジャドラ公演のレポがまだなのですが、ちょっと順番を変えて一昨日のさく食べ全握のレポを先に上げます(^_^;

このイベントがどれだけ不誠実で劣悪なものであったかについては前の記事に書いたので、気を取り直してここでは当日の顛末と握手レポだけを書いていきます。

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人生初パシフィコ(笑)



668a.png


これが当日のレーン割り。
握手会は二部構成で、このようにちーちゃんほか1~5レーンの選抜メンは第1グループと第2グループの両方の時間帯に通しで参加したのだが、その他のメンバーはどちらか一部のみの参加。

本当は俺のみかん姉妹レーンとまなみん舞ちゃんレーンにも行ってみたかったのだが、既報の通り入場するのに異常に時間がかかってしまったため第1グループの受け付け終了時刻までに間に合わなかった(゚Д゚)
それで結局第1グループの握手終了直後、昼休みの時間帯というもっとも中途半端な時間に会場入りする羽目になってしまった。
とはいっても本店カップリングの新曲「大人列車」のMV初披露を見たり芋メンの選抜入りに沸いたりしているうちにあっという間に第2グループの時間になった。ともかくまずは一回ちーちゃんのレーンをループすることに。



chihiro150222.jpg
●1ループ目:4レーン(森保まどか、穴井千尋、朝長美桜) ※1枚出し
全握のループなので1枚出ししか出来ません。そして剥がしはかなり厳しく、それこそ2秒くらいだった。
思えば前回の全握はメロンジュースだったわけで、あの時は一人につき余裕で5~6秒くらいは話せた。しかしあれは実に一年半も前のこと。あの頃のHKTはもういない…(遠い目)
これは喜ぶべきことなのか、いやイベントそれ自体が不誠実に不誠実を重ねたようなものだったのだから3秒ないことを問題視するべきだろう。

とけ「こんにちは~」
ま「ありがとう~」
とけ「ちーちゃん後でまとめ出しで来るからよろしくね!」 ← やや必死の早口
ち「あ~、うん!」
とけ「こんちは~」
み「ありがとうございます…」

何気にまどかが一番明るい笑顔で良対応だったという事実w
ちーちゃんとは、互いにやり取りで精一杯だった(^_^;
そしてみおがソルトだったww目がうつろで生気が無く、目線も半分合わせてくれないような感じ。きっと一瞬の2秒間で次々とやり取りしなければならないこの全握は彼女にとってきつい仕事なんだろうなあ、などと思いつつ…

もともとこの子は俺と相性悪いんだよ。そんな事を思い出してしまった(笑)
まあ推しメンにこれ喰らったら死にたくなるだろうけどねww
みおの事はともかくとして、それが無くとも余りの剥がしの速さにちーちゃんレーンは後はまとめ出しのみ、ループは一回だってもうしたくないと確信した。



だが…
折角来たのに他のメンと一人も握手しないというのは流石に寂しいというか勿体ないし、座る所も落ち着いて待てる場所すらもない混雑した会場でただまとめ出しの開始時刻を待つのも嫌だったので、二回だけ浮気ループしてきました。
とはいっても第2グループは第1グループと違って「行ってみたい!」と特に思うようなレーンは無かったのだが…
そんな中から選んだのは10レーンと11レーン。人生初いもむちゅ(笑)

これには前フリがあって、それが握手時間の前に現場で初公開された「大人列車」のMV。
自分達の新曲のカップリングには七年も前の曲を使い回しておきながら本店カップリングに新曲とは…何が大人列車だよ、と不愉快な思いで最初は余り真剣に見ていなかったのだが、やがてリップシーンで衝撃の映像が目に飛び込んできたのだ。りこぴぴーちゃんあすかの姿が!いもむちゅ初選抜祭りきたあああ!
推しでもないのになんか胸熱www



●2ループ目:11レーン(冨吉明日香、坂口理子) ※1枚出し
とけ「大人列車!選抜じゃん!」
あ「そーなんですよぉ!」
とけ「りこぴも!選抜!」 ←ここで冨吉が隣から「ありがとうございます!」と
り「ありがとおおお」
とけ「選抜イェーイ」
り「イェーイ」 ※二人で軽く体を揺する

二人レーンということもあってか、第2グループの握手が始まってから多少時間が経ったこともあるのか、ここでは剥がしは僅かながら甘くなった。



ep150222.jpg
●3ループ目:10レーン(後藤泉、駒田京伽) ※1枚出し

ここで衝撃の「EPドラゲナイ事件」が発生!www

実はこの時このレーンは過疎っていて、前にも後ろにも誰もいなかった。そこで私は気持ちを整えるために、荷物をカゴの中に入れてからわざとゆっくりとポケットから握手券を出して渡した。
その間にも真正面にいたいーちゃんのことを見ていたのだが、彼女は右手を耳の脇にかざして頭を軽く振りながら「ふんふんふ~ん♪」という感じで何かを歌っていたのだ。この時点で何かを察するべきだったのかも知れない(笑)

いーちゃんの手を握るか握らないかのうちに彼女が先に口を開いた。
い「ドラゲナイ。」
とけ「えっ、ええっ?!」
い「ドラゲナイ」
ぴ「コマダゲナイ」
とけ「コマダゲナイ?へっ?!」
い「困らせてごめん。」

これで終了www
なんだこれはwwwww

これを思い切り好意的に解釈するなら、彼女達は「この人はいもむちゅ推しでもないしノープランで来たっぽい」と察してこのようなものを繰り出してきた、ということ。実際のところ、全握で一方的にメンバーのペースで進められてかえって助かったという経験は誰にでもあるのではないか。これはまさにその典型だった(笑)

実はいもむちゅ初選抜祭りとはいえ、四人の中でいーちゃん一人だけが漏れてしまったのだ。だから一つ前のRTレーンとは正反対に、ここでは選抜の話だけは御法度だった。だが、それでは何を話そうか、特に何も無い。まあノープランでいいだろうというのがこの時の私だったので、この展開はまさに渡りに船だった。
一つだけ言えるのは、結果としてめちゃくちゃ楽しかったということwwwwwwwいもむちゅこいつらwww
思わずもう1ループして今度はこっちから「イモゲナイ」と言ってやろうかと思ったくらいだったwwwまあ返り討ちに遭いそうな気もするがwww

あとはね。ぴーちゃんかわえええええええええええええ
ぴーちゃんがかわい過ぎて沸いた!(^_^;
ところで余談だが、このように後藤駒田レーンが過疎っていたのに隣の冨吉坂口レーンが大盛況で長蛇の列だったのがたいへん印象的だった。私からすれば様々な面でこの四人にそれ程の差を感じないのだが、一体何が起こっているのだろうか…



●まとめ出し(穴井千尋) ※12枚出し
最後に残りの12枚をちーちゃんでまとめ出し。考えられる主な話題としては生誕祭のこと、全ツ最前のこと、パジャドラのこと、京都のこと、前日の美容院と髪のこと。
もちろん約30秒でこれらの事を全て話すのは不可能なので、この中からパジャドラのこととこの握手会の前日にちーちゃんが東京で髪を切ったことの二つに絞った。

とけ「ちーちゃ~ん♪」
ち「あ~(^^)」
とけ「前髪また切ったね。いい感じ」
ち「うん♪」
とけ「昨日マリスのツイッターにちーちゃん載ってたじゃん。見た?」
ち「見た見た!」
とけ「ちーちゃんめっちゃドヤ顔してなかった?」
ち「え~?(笑)」
とけ「顔だけじゃなくて、右肘を椅子の上に乗せて、どう?みたいな感じだったよね」
ち「ww」
とけ「あんなドヤッたちーちゃん初めて見たw」

どうもこの話題には反応薄かった。引っ張りすぎたかも…

とけ「この間のパジャドラ観に行ったよ~」
ち「あー(^^)」
とけ「すごい久し振りだったよね」
ち「そう~」
とけ「いつ以来?」
ち「え~?…」
とけ「去年の10月とかじゃない?」
ち「ね~、そう。めっちゃ久し振り」

どうやら本人はいつ以来かまったく覚えていなかった模様w

とけ「でもさ、ちーちゃん右足をテーピングしてたじゃん。あれがちょっと心配で…」
ち「あ、うん…」

この時ちーちゃんの表情が少し曇った、ような気がした。余り触れて欲しくない話題だったのだろうか…
しまったと思いつつも、もう残り時間が僅かの筈だったしここで〆るしかなかった。

ち「でももう直ったから…」
とけ「身体の無理だけはしないでね!」

実はここで、ちーちゃんの言葉と自分の言葉が完全にかぶってしまった。これも含めて、全体的に自分ばかりが一方的に喋る展開になってしまった。そうなると真面目な性格のちーちゃんは相手の言葉をしっかり聞こうとするから大概が真顔になるんだよね。結果として彼女の笑顔を余り見られなかった…
終わってみれば反省点ばかりだが、私の握手スキルでは、それも去年の8月以来半年ぶりの握手ではこれくらいが精一杯である。

ところでこの握手の前にちーちゃんに会ったのは五日前のパジャドラ公演のこと。僅か五日しか経っていないというのに、それでも毎度必ず驚くことがある。それがちーちゃんの小顔っぷり。顔小さ過ぎでしょ!映像で見ても余りそういう風に見えないから尚更なんだよね。
そして…
そして…
やっぱりちーちゃんが宇宙一かわいいよおおおおおおおおおおおおおおお










終了後は3104さんと連番で秋葉原まで移動。そして劇場でチーム8の公演を観ていたバンちゃんさんと、Sさんと合流しました。皆さんと久し振りに絡ませていただきました。当日はありがとうございました(^^)
バンちゃんさんとはじゃんけん大会以来五ヶ月ぶり!
Sさんとは海中以来七ヶ月ぶり!
3104さんとはパジャドラ以来五日ぶり! ←www

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三段落ちがきれいに決まったところで秋葉原のヲタ御用達の居酒屋で四人で飲んで…
さらに「これぞ正しきヲタカラ」とも言うべきスーパーキチ沸きカラオケをしましたww四人で全力MIXは打つは推しジャンはするは…だが秋葉原だからおk(笑)

DSC05095.jpg
あと、AKBショップでAKB新聞も買えました。これを買わなくなって久しいのでノーマークだったのですが、何と今号は見開き2ページでちーちゃん祭り!0.00秒で即買いしました(^_^;
中を確認してから買えたのと、買う時に恥ずかしくないというコンビニとは一線を画する利点が!(笑)










さてさて、全握を終えて思ったのは、やはり全握は気疲れすることが多いし握手できる時間に対して前後にかかる時間や労力が大き過ぎるので、つくづく割に合わないイベントだなということ。もう全握はいいよ。
とはいえ、これが自分にとって最後の握手になる可能性が高い。

あっ、まてよ…

DSC05096.jpg
オラの手元にはまだこんな物があったw
先に名古屋と福岡の会場で行われた参観日イベントの内容を全く把握していないのだが、控えめながらも握手も出来るようならまだこれが最後ではないのだが…ないようなら今回が最後の握手だな。たぶん。





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2015年1月29日、チームH「最終ベルが鳴る」公演 穴井千尋生誕祭

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(※長文注意)

参考記事:
博多遠征記(一日目)
博多遠征記(二日目)
穴井千尋生誕祭を終えて…

遠征の時の顛末は遠征記に、そしてちーちゃんの生誕祭で思ったことなども先の記事に書いたので、ここでは公演自体の感想や、生誕祭で起こった出来事についてのちょっとした感想などを書いていきます。





≪2015年1月29日、チームH「最終ベルが鳴る」公演 穴井千尋生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花、穴井千尋、井上由莉耶、上野遥、梅本泉、岡本尚子、神志那結衣、駒田京伽、坂口理子、田島芽瑠、田中菜津美、田中美久、松岡菜摘、矢吹奈子、山本茉央、若田部遥

≪同セットリスト≫
影アナ:穴井千尋

0.overture
1.マンモス
2.最終ベルが鳴る
3.ボーイフレンドの作り方
4.偉い人になりたくない
MC(自己紹介)
5.リターンマッチ(井上、上野、坂口、若田部)
6.初恋泥棒(田島、田中美、山本)
7.ごめんねジュエル(梅本、岡本、神志那、駒田)
8.おしべとめしべと夜の蝶々(穴井、松岡)
9.20人姉妹の歌(秋吉、田中菜、矢吹)
MC
10.Stand up
11.Coolgirl
12.回遊魚のキャパシティ
MC
13.会いに行こう

EN1.シャムネコ
EN2.メロスの道
MC
EN3.支え





HKT48劇場座席図150129


座ったのはこちら。折角の生誕祭だっていうのに20巡という干され入場orz
連番の3104さんと事前に入念に打ち合わせをして、推され巡でなかったらセンブロ優先、というのを確認していたので、この時まだ下手ブロックには一つ前の列でも空席があったのだが目もくれず真っ直ぐここへ。
結果として生誕祭のちーちゃんのスピーチは、0ズレとまではいかなくとも殆ど真正面で見られたので、巡目の割には良い席に座れたのかな、という印象。
毎度の事だが、どの辺りの席を狙っていくかというのを事前にしっかり決めてから入るのは重要だと再確認(笑)

あとこれは3104さんに指摘されて気付いたのだが、この辺りの席ってDMMの定点カメラに視点が近いから感動が薄いのね…
ステージが近い代わりに端っことか、そういうもう少しクセのある席の方が配信では味わえない、その席に座った者だけが味わえる楽しみとか発見があるのだろうな。

さてチームHの最ベル公演は一ヶ月前に観たばかりということもあるので、特に印象に残った幾つかの出来事についてだけ書いていきます。





2.最終ベルが鳴る
ちーちゃんが後列に下がって他メンの陰で見えなくなった一瞬に思ったこと。
ゆ、ゆかちゃんがかわいい…(〃∇〃)
あとはこの席位置だと前半曲でやたらとメンが出べそに出てきてくれるこのセトリはありがたい。特にはるっぴポジなので出べそ最前にちょくちょくぴーちゃんが出てくるので沸いたw

えっ?久々のあれが見たい?貼ってくれって?

いややっぱりやめよう、流石に生誕祭なんで(^_^;

647.png
で、このチームHの最ベルでちーふぁむ的な最大の沸きどころはやはりここ。最終ベルが鳴るの1番Bメロのちひろコール4連ね。もちろんここでは死ぬ気の最大声量で絶叫。
干され席あるあるなのだが、自分より後ろにいる人が少ないからその時の会場の沸き具合がよく分からないんだよね。それでこの時も何だか私と3104さんだけが頑張っていたようにも感じたのだが、後からDMMで見返したらここのちひろコールはえげつないことになっていた(笑)

あと、この曲は笑顔を振りまくような曲ではないのだが、この次の瞬間流石に嬉しかったのかちーちゃんが満面の笑顔になっていたのがとても印象的だった。
そんな事をやっている間に、生誕祭演出で配られた三本のサイリウムのうち最初の一本目をこの曲で折る指定だった事をすっかり忘れていた。それで1番のサビあたりで気付いて慌てて折ったw



●自己紹介MC
なおぽんのところクソワロタwwwwwww
詳しくはDMM配信へ(回し者ではありません笑。言葉ではとても説明できん)



6.初恋泥棒
俺のまりりがいねええええええ('A`)

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…それはともかくとして、この曲では前回に続いて感動した。
この曲を観てかわいくて萌えるとかほっこりするという人は沢山いるかも知れないが、感動する人というのは少ないのではないか。
どうして感動するのかを詳しく書くとまたぞろ長くなってしまうのだが、こればかりは根っからのアイドル好きにしか理解してもらえないだろうな。ともかく自身のアイドル好きの遺伝子が揺さぶられるというか、つくづく自分はアイドルが好きだなと実感させられた。



7.ごめんねジュエル
初恋泥棒からごめんねジュエルの流れが素晴らしい。
曲と曲との繫がり、流れというのは劇場公演のセットリストの大きな魅力だが、この演目はこの他にもマンモスから最終ベルが鳴る、それから後半全体曲の3曲と、感心してしまう程に良い流れが三つもある。

さてこの曲については楽曲について語るシリーズでも書いたので、今回は趣向を変えてBDの研究生について感じた事を。
この日のBDはみるんえれたん葉月祐奈の四人。この中でダントツで良かったのがえれたん。表情が実に良いし、表情もダンスも意識して頑張っているのがよく伝わってきた。みるんは頑張ってこなしていますという感じ。そして葉月は例のスタンプで押したようなはづきスマイル固定ねw
ダンスの動きは一番良いのに、この子は表情が少ないなあと思った。
そして気になったのは祐奈。表情が硬いし余裕が全然ない。三期生も皆頑張って欲しいが、差が付くところでは結構付いているのかな、というのがこの日持った感想だ。

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あと曲中でみるんが一旦ハケたので驚いたが、すぐに戻って来たので軽い衣装トラブルか何かだったのか。振りで後ろを向いた時に相方のみるんがいなくなっている事に気付いた瞬間のえれたんの「おおっ?!!」みたいな反応にワロタww



8.おしべとめしべと夜の蝶々
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網タイツの穴が直ってたあああああ
これはこれでなんかエロいいいいああああああああああwww

以上です(^_^;
ひと月前に出べそ直近の良席で見たばかりなので特にこれといった感想も…
生誕祭でユニットがコール出来ない曲というのもなんとも(笑)

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そういえばコールで思い出したけれど、最ベル1番Bメロのちひろコールこそ絶叫したものの、他のところでちょっとちひろコールがぬるいところがあった(回遊魚とか)。
まあゴリゴリに完璧でなければいけないとかそんな事は思わないが、往きの新幹線の中で十分時間をとって予習した筈なのに何をやっていたのかっていうw



10.Stand up
はるたんの腹筋が

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何度観てもかっこいいこの曲は!
そして実は12月の最ベルの時は席位置の関係から後半全体曲で下手の後列にいることが多いちーちゃんが殆ど見えなかった上、その後のMCでも後半組なので気付かなかったのだが、ちーちゃんは後半全体曲ではリボン付きのカチューシャを着けているのね。これもかわええな~

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で、よく考えたらこの後半全体曲の時の出で立ちが生誕委員が用意したフラスタ脇の絵やチラシに使われていた。



11.Coolgirl
前回と全く同じ感想なのだが、16人横並びでのセリ上げがかっこよ過ぎる!
そして、センブロ後列は定点カメラみたいな視点で感動が薄いと言ったが、この曲の時だけは別。このセリ上げのかっこよさを堪能するのにこれほど適した席はない。

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今回もゾクゾクきたね。素晴らしかった。



EN2.メロスの道
メロスのイントロでとんでもない出来事が発生ww
先述のとおり2.5連と2.5連厨が大嫌いな私は、この手の曲では2.5連厨が沸くことを憂いつつもそれを蹴散らすべくアフォみたいな声量で1連を打つのだが、ここで、打ち始めたら近くで2.5連打ってた人が黙ってしまうという、前回と完全に同じ現象が!
黙るタイミングといいその気配といい、VTR見てるんじゃないかというくらいに同じ過ぎてクソワロタwwwww



EN3.支え
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これまた前回と同じ感想になってしまうのだが、劇場で生で観るとこの曲の良さが伝わってくるというか。これってきっと目の前で歌っているメンバー達やチームに思い入れの無い人が聴いたら凡庸な曲なのだろうが、逆にそういった思い入れを持つ人間の胸にはじわじわと響いてくるものがある。
それだけに、やはり歌詞が惜しい。これを何とかチームHにぴったりの歌詞に変えられないものだろうか。でも考えても見付からないんだよね。つくづく惜しまれる…



●生誕祭
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生誕祭を見届けて思ったこと、自身の心境などは前の記事に書いたのでここでは省略。
ちーちゃんのスピーチで総選挙選抜入りの決意と並ぶもう一つの柱だったのが、まさかの脱ポンコツ諦めます宣言ねww
やっと無理だという事に気付いたか。この人、クールビューティーを目指すのが無理だという事に気付くのにも二年かかったからなあ(笑)
それにしても本人の口からここまで潔くポンコツ継続を言われてしまったら、もう拍手するしかないよねwww

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そしてはるっぴのサプライズ登場。この瞬間のちーちゃんの「なんでおると~?」が個人的にかなりツボw
でもねえ、私にははるっぴが出てくるのは読めていたよ。
ちーちゃんの生誕祭にはるっぴがいないとか許されん、という思いもさることながら、一番の仲良しで大好きな筈のちーちゃんの誕生日や生誕祭に、ぐぐたすでもモバメでも全然触れないんだもの。逆にバレバレでしょ。下手くそか!www

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ところでこの時のはるっぴが色々な意味で強烈だった。
まず撮影終わりで駆け付けたということで、高いヒールを履いていたので本来ちーちゃんと1cmしか身長が変わらないのにやけに長身に見えたこと。
それから他の皆は公演用のナチュラルメイクなのにはるっぴだけメイクが濃くて真っ赤な口紅を引いていたのでちょっと怖かったw
極めつけは私服がry
一時期はるっぴがIKKOに似ているという話題が流行ったことがあったが、久々にそれを思い出してしまったwwwww



さて、生誕祭というかこの日のそこまでのMCも含めてとても印象に残っていることを一つ。
ちーちゃんが同期からも後輩からも尊敬され信頼されているというのが伝わってきて、この事は本当に心から嬉しかった。それは言葉だけに因るものではなく、その場に居合わせた者だけが感じることが出来る気配として確信したのだ。そしてそれによってチームHがとても良い状態になりつつある。
年齢層の幅が狭く三期生もいないチームKⅣに比べて、年齢層がバラバラで三期生にドラフト生までいるチームHが一つになるのは簡単な事ではない。だがそれが実現しようとしているのは素晴らしいことだし、尊敬すべきことだと思う。



●お見送り
まあ覚悟していたことだがやはり生誕祭。普段の16分の1とは全然わけが違う…
同じように生誕Tシャツという推しグッズを身に着けていたがちーちゃんの反応の違いはこんな感じだった。

※前回
とけ「ちーちゃんお疲れ!」
ち「あああっ(゚∀゚)ありがとおお!」

※今回
とけ「ちーちゃんおめでとう!」
ち「「ああっ、ありがとう(・∀・)」

まあこれは当たり前といえば当たり前(^_^;
そしてこれも覚悟していた事だが、この席位置+生誕祭ということで見送られた後ちーちゃんの前はすでに人だかりで近付くことさえ出来なかった。これは諦めるしかなかった。

だからというわけではないが、生誕祭はやはりいいものだなと思う一方で、大量の推しかぶり祭りは私にとっては決して居心地の良いものではなかった。もともと群れたり集団で行動するのが大嫌いな人間なんで。
普段の公演で16分の1として、一人で「穴井千尋推しここにあり」という感じの方がいい。
ともあれ、最後に一言だけ言うなら「この場に来れたことに感謝」これに尽きる。





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