「二期研究生」カテゴリーアーカイブ

Googleにおける下野由貴の検索頻度

Googleトレンドを使って、「下野由貴がググられた頻度」を調査し、下野さんの現状を客観的に整理したいと思う。Yahooでの検索頻度も欲しいところだが、データの入手が困難であるため、現状は、Googleを主体とした調査とする。

今後、月イチで整理していく「定点観測」としたいが、今回は、はじめてなので、先月4月末までの下野さんの検索頻度をベースに、この1年の傾向を振り返る。その振り返りのためのグラフ。

2012年7月ごろから目に見える数字となり(そんな俺もこの頃新規ですw)、2012年9月のじゃんけん大会参戦でピークを迎える。年明け以降は右肩上がりとなり、4月にはじゃんけん大会と同じくらいの検索頻度となった。

じゃんけん大会は、言い方が悪いが、いい意味で偶然的な「事故」みたいなものだ。1枠をかけた敗者復活戦を制したことで、メディアが下野由貴という名前を書かざるを得ない。代表的な例が、スポーツ報知の記事。「持ってるもん」って…笑っ

HKT48・下野由貴「持ってるもん!」敗者復活戦Vでじゃんけん大会出場

それに対して、同等の検索頻度となっている2013年4月は、もちろん、メジャーデビューを経ての結果ではあるものの、メディアの助け、下野さん自身の地道な積み重ねによるところが大きいと感じる。「スキ!スキ!スキップ!」の発売そのものや、全国握手会などに関するニュースの記事で、下野さんの名前は登場してこない。武道館やTDCもそうだった。セットリストの中で苗字が掲載される程度だ。メディアに依存することなく伸ばした数字は、ライブ(公演含む)や握手会における下野さんの「営業成績」のようなものだろう。

いやあ!しなもん凄いね!がんばってるね!

とキレイに終わらせたいところであるが、この数字は相対的にはどうなのかから目を背けるわけにはいかないし、なかなか残酷だ。

実はこのグラフは、1期のバラエティ班の3名、すなわち、下野さん、村重さん、中西さんの比較なのだが、村重さんと中西さんが突出しすぎていて、酷な言い方をすれば、「検索頻度では比べ物にならないからグラフにできません」ということになる。

しかし、指定期間を年明けに限定すると、村重さんには歯がたたないものの、中西さんとはそれなりに張り合えている。

年明け以降、同じような検索頻度になりそうなメンバーを集めてみる。対象メンバーは、本村碧唯さん(黄)中西智代梨さん(赤)若田部遥さん(紫)田中菜津美さん(緑)、そして下野由貴さん(青)。青はやっぱり碧唯じゃねーのかよというツッコミは却下の方向で。

本村さんは少し別格だとしても、決して、追いつけない差ではないと思う。ただ、下野さんの4月最終週の失速ぶりはかなり気になる。集計上のバグとかであれば良いのだが…。

比較の相手を変えてみよう。山田麻莉奈さん(赤)秋吉優花さん(黄)坂口理子さん(緑)谷真理佳さん(紫)下野由貴さん(青)

ぎやあああああああああああああ。

なんで俺はこんな自分が苦しくなる調査をするんだwいくらドMだからって、これは体に悪い。悪すぎる。

ただ、冷静にこの現状を言い表すのであれば、言うまでもなく、下野さんは過酷な競争のど真ん中にいるのだ。推しとして、目を背けるわけにはいかない事実だろう。

そして1つめのグラフに戻ろう。

順調な右肩上がりのグラフではあるが、実は、このピーク時くらいの検索ボリュームは、他のメンバーでは「当たり前」と言わざるを得ない。他のメンバーとの相対比較で、1~2月のデータが描画されないというのは、そういうことだ。

検索されない理由はなんなんだろう。検索ボリュームは彼女たちの仕事にどんな影響を及ぼすのだろう。実は、そんなに関係ない話かもしれない。でも、ファンの俺が思うのも勘違い甚だしいが、なぜ、彼女の魅力に世間がさほど食いつかないのか、本当に不思議なのである。だからこそ、応援したい気持ちは否が応でも高まるし、今、投票期間中である総選挙でなんとか優位に立てないかと思う。

ハッキリ言ってしまえば、下野推しがマジになるなら今しかない。Googleトレンドのデータはそれを物語っている。

The post Googleにおける下野由貴の検索頻度 appeared first on 下野由貴応援ブログ 各駅停車 下野行き.