「バラエティ班」カテゴリーアーカイブ

HaKaTa百貨店の思い出:その①~席替え~

この間、HaKaTa百貨店を全放送分を見なおしたら、大事な事実を忘れていたことに気付いた。それは、下野さんの席替え、である。

百貨店における下野さんの席といえば、端っこのイメージが強いのだが、第1回の放送を見たら…なんとはるっぴの後ろ!2列目センターじゃんwどーーーーん!!

vlcsnap-2013-05-30-11h41m00s97ハッキリ言えば、めちゃくちゃおいしい席。はるっぴやまどかが映れば、下野さんの尺が稼げる(笑)。

しかし、第3回目の放送から、下野さんはいわゆる「定位置」に座ることになる。

vlcsnap-2013-05-30-11h34m14s29

この席替えが意図するところはなんだろうか。画像だけを見比べると、第3回に、中西さんと松岡さんが不在だったので、それに伴い、席替えが必要だったという事情が伺える。村重さんが、松岡さんのかわりに前列に移動し、不在だった中西さんの位置を詰めると、自動的に、下野さんが端になる。

ただ、この時点ではただのスライドで、大きな意味はなかったのかもしれない。しかし、第5回放送分の席順も加えてみる。

vlcsnap-2013-05-30-11h57m18s101

2期研究生の田島さん、朝長さんが加わり、中西さん、松岡さんが戻ってきてこのフォーメーションとなる。中西さんが復活してきているが、下野さんの立ち位置は端のままである。1回目基準であれば、朝長さん、下野さん、中西さんという並びでもおかしくないが、そうはなっていない。

理屈はこうなんだと思う。偶然的に、中西さんと松岡さんが不在だから、席をスライドしてみたら、第3回放送分で、下野さんがあの席をうまく活用して、推しメンバッチまでもらってしまったから、もうあのポジでいいじゃん!

もちろん、世の中はそんなに下野さん中心で回っているわけがないので、こじつけでしかないが、そんなこじつけを作れてしまうだけの流れがそこに存在したのは事実だ。

そして、俺は、動画を見直してて、そもそも3回目のスライドですら必然に思えるシーンを第一回放送分で見つけてしまった。

指原「みんなどう?柏木ちゃん」
(ほんの一瞬の静寂)
下野「キレイ!」
他のメンバー「キレイ」「かわいい」
柏木「イイ教育してるね!」

vlcsnap-2013-05-30-15h56m32s117

OA当時気づいてなかったが、みんなが戸惑っている中、先陣切って声をあげたのは下野さん。画像じゃ、ちょっとわかりづらいけど。

http://www.dailymotion.com/video/x10b76q_1hh_creation&start=70

そしてもうひとつ、これも気付いてなかった。柏木さんに推しメンアピールするシーン。

vlcsnap-2013-05-30-16h05m19s15

最終的にガッツリ立ち上がってるのは村重さんだけど、初動の速さでは下野さん。

http://www.dailymotion.com/video/x10b76q_1hh_creation&start=1068

こういう1つ1つのシーンはきっと単なる偶然なんだろう。おそらく下野さん本人も、スタッフも、視聴者の多くも忘れているであろう瞬間的な偶然すぎる偶然だろう。

しかし、こんな言葉を思い出した。

「偶然は準備のできていない人を助けない」
(フランスの細菌学者:パスツール)

要するにそういうことなんだと思う。

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完全燃焼!~2013年5月28日 博多レジェンド公演~

やっべええええええすげー楽しい~~~~~~!!

完全に私事で申し訳ないんですが、俺、今日、落ち込んでたんです。理由は…ちょっと書くのもためらわれますが、地下でこんなスレを見てたから(まとめサイトの記事)。本当に見なきゃ良かった。書いてあること自体、受け入れなきゃいけないことなのかも知れないけど(そのあたりはまた後日…)、やっぱり、推しメンがああ書かれて気分がいいわけがない。朝っぱらからあんなスレをみたので、朝からモヤモヤしてたところに、嫁がぐぐたすをいつの間にか始めてたらしく、下野さんのところに書いてある俺のコメントを音読されるというね…マジで勘弁してください、な1日だったんだけど。

もうね、爽快すぎる、なんだこの気持ちは!!今日の公演は、下野さん推し必見!!

大雑把にまとめます。時系列ではなくて印象に残った順で。

  • 会いたかったセンターで、新しい煽りを披露!(aikoさんのパクリを参考にしたらしい)
  • 前半MCで、公開シナモンスメント
  • DMMの〆コメントでまさかのクラウチングスタート
  • 白いシャツであおいたんとお洗濯

1つ1つ、紹介していきます。

新しい煽り

会いたかったセンターで下野さんがデベソに進出。

2013/05/28 会いたかった下「アンコールありがとうございます」
全「ありがとうございます」
客「(拍手)」

下「みなさんもりあがってますか?」
客「いえーい」
下「いえーい」
客「いえーい」

 

なーんだ、いつもの煽りだよね、なんて、ちょっと意地クソ悪いこと思った直後に…。

下「男子?」

ええええwなんだこのイキナリ感www

煽りは、この後…「女子?」「コンタクト?」「メガネ?」「裸眼?」と続いて、何かで見た記憶があるなあと思った。俺はてっきりPerfumeか!?と思ったんだけど、DMMのコメントで、aikoさんの煽り方を参考にしたらしいことが判明。どうもこれが元ネタ

いや、これ、いいんじゃないっすか。煽りそのものがというよりは、他ジャンルのライブから自分たちの公演のMCに引用するということが。いずれきっとそれがオリジナルを生み出せる第一歩だと思う。

公開シナモンスメント

シナモンスメントという言葉自体はさしこ+(週プレ連載マンガ)より。これは画像で見てもらったほうが早い。

WS000007

おまわりさん、コイツですw

クラウチングスタート

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なつとしなもんのDMM〆コメント。なつとしなもんの組み合わせは、下野さん生誕以来かな。この2人の組み合わせ、すごく大好き。でも次の組み合わせも捨てがたい。

お洗濯

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わかりづらいけど、下野さんと本村さん、お洗濯

こんな楽しそうな下野さんを見てたら、嫌な気持ちも全部ふっとんだ!!本当に楽しいDMM配信!!

俺の心も洗濯完了。

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Googleにおける下野由貴の検索頻度

Googleトレンドを使って、「下野由貴がググられた頻度」を調査し、下野さんの現状を客観的に整理したいと思う。Yahooでの検索頻度も欲しいところだが、データの入手が困難であるため、現状は、Googleを主体とした調査とする。

今後、月イチで整理していく「定点観測」としたいが、今回は、はじめてなので、先月4月末までの下野さんの検索頻度をベースに、この1年の傾向を振り返る。その振り返りのためのグラフ。

2012年7月ごろから目に見える数字となり(そんな俺もこの頃新規ですw)、2012年9月のじゃんけん大会参戦でピークを迎える。年明け以降は右肩上がりとなり、4月にはじゃんけん大会と同じくらいの検索頻度となった。

じゃんけん大会は、言い方が悪いが、いい意味で偶然的な「事故」みたいなものだ。1枠をかけた敗者復活戦を制したことで、メディアが下野由貴という名前を書かざるを得ない。代表的な例が、スポーツ報知の記事。「持ってるもん」って…笑っ

HKT48・下野由貴「持ってるもん!」敗者復活戦Vでじゃんけん大会出場

それに対して、同等の検索頻度となっている2013年4月は、もちろん、メジャーデビューを経ての結果ではあるものの、メディアの助け、下野さん自身の地道な積み重ねによるところが大きいと感じる。「スキ!スキ!スキップ!」の発売そのものや、全国握手会などに関するニュースの記事で、下野さんの名前は登場してこない。武道館やTDCもそうだった。セットリストの中で苗字が掲載される程度だ。メディアに依存することなく伸ばした数字は、ライブ(公演含む)や握手会における下野さんの「営業成績」のようなものだろう。

いやあ!しなもん凄いね!がんばってるね!

とキレイに終わらせたいところであるが、この数字は相対的にはどうなのかから目を背けるわけにはいかないし、なかなか残酷だ。

実はこのグラフは、1期のバラエティ班の3名、すなわち、下野さん、村重さん、中西さんの比較なのだが、村重さんと中西さんが突出しすぎていて、酷な言い方をすれば、「検索頻度では比べ物にならないからグラフにできません」ということになる。

しかし、指定期間を年明けに限定すると、村重さんには歯がたたないものの、中西さんとはそれなりに張り合えている。

年明け以降、同じような検索頻度になりそうなメンバーを集めてみる。対象メンバーは、本村碧唯さん(黄)中西智代梨さん(赤)若田部遥さん(紫)田中菜津美さん(緑)、そして下野由貴さん(青)。青はやっぱり碧唯じゃねーのかよというツッコミは却下の方向で。

本村さんは少し別格だとしても、決して、追いつけない差ではないと思う。ただ、下野さんの4月最終週の失速ぶりはかなり気になる。集計上のバグとかであれば良いのだが…。

比較の相手を変えてみよう。山田麻莉奈さん(赤)秋吉優花さん(黄)坂口理子さん(緑)谷真理佳さん(紫)下野由貴さん(青)

ぎやあああああああああああああ。

なんで俺はこんな自分が苦しくなる調査をするんだwいくらドMだからって、これは体に悪い。悪すぎる。

ただ、冷静にこの現状を言い表すのであれば、言うまでもなく、下野さんは過酷な競争のど真ん中にいるのだ。推しとして、目を背けるわけにはいかない事実だろう。

そして1つめのグラフに戻ろう。

順調な右肩上がりのグラフではあるが、実は、このピーク時くらいの検索ボリュームは、他のメンバーでは「当たり前」と言わざるを得ない。他のメンバーとの相対比較で、1~2月のデータが描画されないというのは、そういうことだ。

検索されない理由はなんなんだろう。検索ボリュームは彼女たちの仕事にどんな影響を及ぼすのだろう。実は、そんなに関係ない話かもしれない。でも、ファンの俺が思うのも勘違い甚だしいが、なぜ、彼女の魅力に世間がさほど食いつかないのか、本当に不思議なのである。だからこそ、応援したい気持ちは否が応でも高まるし、今、投票期間中である総選挙でなんとか優位に立てないかと思う。

ハッキリ言ってしまえば、下野推しがマジになるなら今しかない。Googleトレンドのデータはそれを物語っている。

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