運営とレコード会社は社会のクズ

一昨日はさく食べの全握に参加してきたわけだが、結論から言うと来場者を端から馬鹿にしているとしか思えない酷いイベントだった。
まず当日は正午過ぎに現地へ着いたのだが、開場から既に二時間が経過しているにもかかわらず入場待ちの長蛇の列。列に並んでから会場に入るまでに何と40分以上もかかった。原因は明確で、とにかく会場が狭過ぎるのだ。これだけ大量の来場者が来ているにもかかわらず持ち物検査のレーンが何と7、8本しかなかった。

会場内もとにかく人の数に対して狭過ぎてどこもかしこも大混雑。レーンを移動するにも人を掻き分け、肩をぶつけて進まなければならない程で、これには呆れる他なかった。いや怒りを覚えない方がおかしい。
椅子なども一つもなく、待っている間も座るどころか居る場所さえ無いような状態だった。そのくせやれ立ち止まるなとか、もう一歩前へ進んでくれだとか無理な事を言ってくる。人を馬鹿にするのもいい加減にしろ。
雇われ係員の連中に罪は無いのかも知れないが、余りの酷さにこっちはもう最初から喧嘩腰なので、幾度となく「ここで立ち止まらないで下さい」などと言われたが最初に一度睨み付けただけであとはガン無視して微動だにせず。
おそらくもっとも厄介で面倒な客だっただろうなw

そして全握に恒例のミニライブの類のイベントも何も無し。ようするにこれは遅れに遅れたこのイベントをとにかく消化し、確かに開催しましたよという事実を残すため、その事を謳うためだけのものだ。事前に来場者数の予測が出来る状況にもかかわらずそれに見合うだけの会場も用意せず、散々待たせた挙句狭いところに詰め込み、握手だけさっさと終わらせて急き立てるように追い出す。これが当日行われた事実である。
CDを購入してわざわざ足を運んだ来場者をおよそ人間とも思っていない。果たして世の中にこれ程までに不誠実な行いがあるだろうか。そしてこんな事が許されていいのだろうか。
世の中、人の道に外れる事をして金を稼ぎ生きている連中など幾らでもいる。だが仮にも紅白出場グループと、聞けば誰でもその名を知る大手レコード会社である。その紅白歌手様と大手レコード会社様が組んで、一部のファンしか知らない、世の話題に出ないところでこそこそとやっていた事がこれだ。
運営もレコード会社も不誠実と無責任を極めた社会のクズ。そうとしか言いようがない。そしてこういったことに毎度批判の声も上げずただ与えられたものを受け取るだけのファンの側も同様に社会の掃き溜めの一員である。





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