2015年1月29日、チームH「最終ベルが鳴る」公演 穴井千尋生誕祭

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(※長文注意)

参考記事:
博多遠征記(一日目)
博多遠征記(二日目)
穴井千尋生誕祭を終えて…

遠征の時の顛末は遠征記に、そしてちーちゃんの生誕祭で思ったことなども先の記事に書いたので、ここでは公演自体の感想や、生誕祭で起こった出来事についてのちょっとした感想などを書いていきます。





≪2015年1月29日、チームH「最終ベルが鳴る」公演 穴井千尋生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花、穴井千尋、井上由莉耶、上野遥、梅本泉、岡本尚子、神志那結衣、駒田京伽、坂口理子、田島芽瑠、田中菜津美、田中美久、松岡菜摘、矢吹奈子、山本茉央、若田部遥

≪同セットリスト≫
影アナ:穴井千尋

0.overture
1.マンモス
2.最終ベルが鳴る
3.ボーイフレンドの作り方
4.偉い人になりたくない
MC(自己紹介)
5.リターンマッチ(井上、上野、坂口、若田部)
6.初恋泥棒(田島、田中美、山本)
7.ごめんねジュエル(梅本、岡本、神志那、駒田)
8.おしべとめしべと夜の蝶々(穴井、松岡)
9.20人姉妹の歌(秋吉、田中菜、矢吹)
MC
10.Stand up
11.Coolgirl
12.回遊魚のキャパシティ
MC
13.会いに行こう

EN1.シャムネコ
EN2.メロスの道
MC
EN3.支え





HKT48劇場座席図150129


座ったのはこちら。折角の生誕祭だっていうのに20巡という干され入場orz
連番の3104さんと事前に入念に打ち合わせをして、推され巡でなかったらセンブロ優先、というのを確認していたので、この時まだ下手ブロックには一つ前の列でも空席があったのだが目もくれず真っ直ぐここへ。
結果として生誕祭のちーちゃんのスピーチは、0ズレとまではいかなくとも殆ど真正面で見られたので、巡目の割には良い席に座れたのかな、という印象。
毎度の事だが、どの辺りの席を狙っていくかというのを事前にしっかり決めてから入るのは重要だと再確認(笑)

あとこれは3104さんに指摘されて気付いたのだが、この辺りの席ってDMMの定点カメラに視点が近いから感動が薄いのね…
ステージが近い代わりに端っことか、そういうもう少しクセのある席の方が配信では味わえない、その席に座った者だけが味わえる楽しみとか発見があるのだろうな。

さてチームHの最ベル公演は一ヶ月前に観たばかりということもあるので、特に印象に残った幾つかの出来事についてだけ書いていきます。





2.最終ベルが鳴る
ちーちゃんが後列に下がって他メンの陰で見えなくなった一瞬に思ったこと。
ゆ、ゆかちゃんがかわいい…(〃∇〃)
あとはこの席位置だと前半曲でやたらとメンが出べそに出てきてくれるこのセトリはありがたい。特にはるっぴポジなので出べそ最前にちょくちょくぴーちゃんが出てくるので沸いたw

えっ?久々のあれが見たい?貼ってくれって?

いややっぱりやめよう、流石に生誕祭なんで(^_^;

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で、このチームHの最ベルでちーふぁむ的な最大の沸きどころはやはりここ。最終ベルが鳴るの1番Bメロのちひろコール4連ね。もちろんここでは死ぬ気の最大声量で絶叫。
干され席あるあるなのだが、自分より後ろにいる人が少ないからその時の会場の沸き具合がよく分からないんだよね。それでこの時も何だか私と3104さんだけが頑張っていたようにも感じたのだが、後からDMMで見返したらここのちひろコールはえげつないことになっていた(笑)

あと、この曲は笑顔を振りまくような曲ではないのだが、この次の瞬間流石に嬉しかったのかちーちゃんが満面の笑顔になっていたのがとても印象的だった。
そんな事をやっている間に、生誕祭演出で配られた三本のサイリウムのうち最初の一本目をこの曲で折る指定だった事をすっかり忘れていた。それで1番のサビあたりで気付いて慌てて折ったw



●自己紹介MC
なおぽんのところクソワロタwwwwwww
詳しくはDMM配信へ(回し者ではありません笑。言葉ではとても説明できん)



6.初恋泥棒
俺のまりりがいねええええええ('A`)

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…それはともかくとして、この曲では前回に続いて感動した。
この曲を観てかわいくて萌えるとかほっこりするという人は沢山いるかも知れないが、感動する人というのは少ないのではないか。
どうして感動するのかを詳しく書くとまたぞろ長くなってしまうのだが、こればかりは根っからのアイドル好きにしか理解してもらえないだろうな。ともかく自身のアイドル好きの遺伝子が揺さぶられるというか、つくづく自分はアイドルが好きだなと実感させられた。



7.ごめんねジュエル
初恋泥棒からごめんねジュエルの流れが素晴らしい。
曲と曲との繫がり、流れというのは劇場公演のセットリストの大きな魅力だが、この演目はこの他にもマンモスから最終ベルが鳴る、それから後半全体曲の3曲と、感心してしまう程に良い流れが三つもある。

さてこの曲については楽曲について語るシリーズでも書いたので、今回は趣向を変えてBDの研究生について感じた事を。
この日のBDはみるんえれたん葉月祐奈の四人。この中でダントツで良かったのがえれたん。表情が実に良いし、表情もダンスも意識して頑張っているのがよく伝わってきた。みるんは頑張ってこなしていますという感じ。そして葉月は例のスタンプで押したようなはづきスマイル固定ねw
ダンスの動きは一番良いのに、この子は表情が少ないなあと思った。
そして気になったのは祐奈。表情が硬いし余裕が全然ない。三期生も皆頑張って欲しいが、差が付くところでは結構付いているのかな、というのがこの日持った感想だ。

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あと曲中でみるんが一旦ハケたので驚いたが、すぐに戻って来たので軽い衣装トラブルか何かだったのか。振りで後ろを向いた時に相方のみるんがいなくなっている事に気付いた瞬間のえれたんの「おおっ?!!」みたいな反応にワロタww



8.おしべとめしべと夜の蝶々
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網タイツの穴が直ってたあああああ
これはこれでなんかエロいいいいああああああああああwww

以上です(^_^;
ひと月前に出べそ直近の良席で見たばかりなので特にこれといった感想も…
生誕祭でユニットがコール出来ない曲というのもなんとも(笑)

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そういえばコールで思い出したけれど、最ベル1番Bメロのちひろコールこそ絶叫したものの、他のところでちょっとちひろコールがぬるいところがあった(回遊魚とか)。
まあゴリゴリに完璧でなければいけないとかそんな事は思わないが、往きの新幹線の中で十分時間をとって予習した筈なのに何をやっていたのかっていうw



10.Stand up
はるたんの腹筋が

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何度観てもかっこいいこの曲は!
そして実は12月の最ベルの時は席位置の関係から後半全体曲で下手の後列にいることが多いちーちゃんが殆ど見えなかった上、その後のMCでも後半組なので気付かなかったのだが、ちーちゃんは後半全体曲ではリボン付きのカチューシャを着けているのね。これもかわええな~

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で、よく考えたらこの後半全体曲の時の出で立ちが生誕委員が用意したフラスタ脇の絵やチラシに使われていた。



11.Coolgirl
前回と全く同じ感想なのだが、16人横並びでのセリ上げがかっこよ過ぎる!
そして、センブロ後列は定点カメラみたいな視点で感動が薄いと言ったが、この曲の時だけは別。このセリ上げのかっこよさを堪能するのにこれほど適した席はない。

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今回もゾクゾクきたね。素晴らしかった。



EN2.メロスの道
メロスのイントロでとんでもない出来事が発生ww
先述のとおり2.5連と2.5連厨が大嫌いな私は、この手の曲では2.5連厨が沸くことを憂いつつもそれを蹴散らすべくアフォみたいな声量で1連を打つのだが、ここで、打ち始めたら近くで2.5連打ってた人が黙ってしまうという、前回と完全に同じ現象が!
黙るタイミングといいその気配といい、VTR見てるんじゃないかというくらいに同じ過ぎてクソワロタwwwww



EN3.支え
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これまた前回と同じ感想になってしまうのだが、劇場で生で観るとこの曲の良さが伝わってくるというか。これってきっと目の前で歌っているメンバー達やチームに思い入れの無い人が聴いたら凡庸な曲なのだろうが、逆にそういった思い入れを持つ人間の胸にはじわじわと響いてくるものがある。
それだけに、やはり歌詞が惜しい。これを何とかチームHにぴったりの歌詞に変えられないものだろうか。でも考えても見付からないんだよね。つくづく惜しまれる…



●生誕祭
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生誕祭を見届けて思ったこと、自身の心境などは前の記事に書いたのでここでは省略。
ちーちゃんのスピーチで総選挙選抜入りの決意と並ぶもう一つの柱だったのが、まさかの脱ポンコツ諦めます宣言ねww
やっと無理だという事に気付いたか。この人、クールビューティーを目指すのが無理だという事に気付くのにも二年かかったからなあ(笑)
それにしても本人の口からここまで潔くポンコツ継続を言われてしまったら、もう拍手するしかないよねwww

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そしてはるっぴのサプライズ登場。この瞬間のちーちゃんの「なんでおると~?」が個人的にかなりツボw
でもねえ、私にははるっぴが出てくるのは読めていたよ。
ちーちゃんの生誕祭にはるっぴがいないとか許されん、という思いもさることながら、一番の仲良しで大好きな筈のちーちゃんの誕生日や生誕祭に、ぐぐたすでもモバメでも全然触れないんだもの。逆にバレバレでしょ。下手くそか!www

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ところでこの時のはるっぴが色々な意味で強烈だった。
まず撮影終わりで駆け付けたということで、高いヒールを履いていたので本来ちーちゃんと1cmしか身長が変わらないのにやけに長身に見えたこと。
それから他の皆は公演用のナチュラルメイクなのにはるっぴだけメイクが濃くて真っ赤な口紅を引いていたのでちょっと怖かったw
極めつけは私服がry
一時期はるっぴがIKKOに似ているという話題が流行ったことがあったが、久々にそれを思い出してしまったwwwww



さて、生誕祭というかこの日のそこまでのMCも含めてとても印象に残っていることを一つ。
ちーちゃんが同期からも後輩からも尊敬され信頼されているというのが伝わってきて、この事は本当に心から嬉しかった。それは言葉だけに因るものではなく、その場に居合わせた者だけが感じることが出来る気配として確信したのだ。そしてそれによってチームHがとても良い状態になりつつある。
年齢層の幅が狭く三期生もいないチームKⅣに比べて、年齢層がバラバラで三期生にドラフト生までいるチームHが一つになるのは簡単な事ではない。だがそれが実現しようとしているのは素晴らしいことだし、尊敬すべきことだと思う。



●お見送り
まあ覚悟していたことだがやはり生誕祭。普段の16分の1とは全然わけが違う…
同じように生誕Tシャツという推しグッズを身に着けていたがちーちゃんの反応の違いはこんな感じだった。

※前回
とけ「ちーちゃんお疲れ!」
ち「あああっ(゚∀゚)ありがとおお!」

※今回
とけ「ちーちゃんおめでとう!」
ち「「ああっ、ありがとう(・∀・)」

まあこれは当たり前といえば当たり前(^_^;
そしてこれも覚悟していた事だが、この席位置+生誕祭ということで見送られた後ちーちゃんの前はすでに人だかりで近付くことさえ出来なかった。これは諦めるしかなかった。

だからというわけではないが、生誕祭はやはりいいものだなと思う一方で、大量の推しかぶり祭りは私にとっては決して居心地の良いものではなかった。もともと群れたり集団で行動するのが大嫌いな人間なんで。
普段の公演で16分の1として、一人で「穴井千尋推しここにあり」という感じの方がいい。
ともあれ、最後に一言だけ言うなら「この場に来れたことに感謝」これに尽きる。





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