異様にパジャドラ初当選に浮かれてる俺の本音

どうも。パジャマドライブ童貞の俺です。

今まで、パジャマドライブ公演は、東京に住んでいるわけだし、その気になれば見に行けたんでしょうけど、見に行ったことは今まで一度もありません。B3rdのときには、俺、まだ、アイドルにはハマってなかったし、AKB研究生がやっていたときは、「うっかり釣られたらどうしよう」という握手券の枚数が増えることに対する危機管理能力を発動して、周りのヲタ友が大絶賛する声を完全にシカトしていました(笑)。

そして、まあ、めでたく、11日にパジャドラ童貞を捨てるわけですよ。
大好きなHKT48で♥
単推し1周年イブ♥という記念すべき日に

愛してる下野由貴ちゃんがいる公演で

俺のリアルな童貞喪失はすごく後味が悪かったんです(え、なにこの展開)。俺、高校生のときに、学校の先生に恋してたんですよ。激しくガチで。んで、俺の生まれ育った町って、ソープランドだったりラブホテルがめちゃくちゃ充実してる町なんですけどね、朝、チャリ(あっちではケッタとかいいますが)を漕いで、学校に向かってたら、ラブホから見覚えのある車が出てきちゃったんですよね。で、なんとなく目があって。

あ…。

もちろん、すげーショックだったんだけど、俺は、妙にさめてる一面も持ちあわせているので、すぐに、「まぁ、お年頃だし、先生、キレイでかわいいからしょうがねえなあ」とすぐさまに理解を示したんです。だから、見て見なかったことにしようと思ってたんだけど、数日後、先生とふたりっきりで放課後に教室で話していると、向こうから「あのさ、この間、もしかして見た?」とか言うわけですよ。

もうね、アホかとバカかとヤリマンかと。

そう聞かれたから、俺はすごく冷静に、「見たけど、●●ちゃんモテるからしょうがねーじゃん」とか答えたわけですよ。いやあ、我ながら「漢」ですな。俺カッコイイ。そんなカッコイイ俺の度量を少しでも受けれてくれればいいのに。

「黙っててくれない?」とか言い出すわけですよ。身の上話まではじめちゃって、教職を辞められない事情がどうだのこうだの。

あのさ、貴様、俺がなんて言ったか聞こえてねえのかと。だからムカつきはじめたんですよ、俺。だから、そのムカつきの感情に任せて、「●●ちゃんが俺にもやらせてくれるならいいよ」とかアホなことを言ったら、「いいよ」とか言い出しちゃって。

なにこのソフトオンデマンド

何日だったかはもう忘れたけど、20年も前の12月のある日のことだったことは覚えています。帰り道に、コンビニ行ってタバコ買ったときに、稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」が流れてたから。

愛もないのに童貞を棄てるというのは、ソープで棄てても、俺みたいな変則な棄て方をしても、決して、後味の良い棄て方なんかじゃないんです。だったら大事にとっておいて、本当に好きになった相手と、あるべき状況で、あるべき形で棄てるべきであって、安易な棄て方をしたところで得られるのは、ちょっとした快楽と、富士山なんかよりはるかに大きな後悔。

反面、中学校3年間でずっと好きだった女の子(たぶん100回くらい告白して毎回断られたwちょっと下野さん似)は、かなりモテる子だったけど、30歳で結婚するまで、処女を貫き通したそうな。大学生のころに一度迷ったらしいけど、貫いて本当に良かったと、同窓会をちょっとだけ一緒に抜けだして、2人で飲んでたときに、そんなことを言っていたんだけど、普通に考えて、俺に対してそんなウソをつく理由なんてどこにもねーしな(笑)。2人で「安易なセックスなんてダメだよね」としょうもない話で盛り上がったのは、いい思い出。

って、かなり、話は脱線しましたが、だからこそ、俺は、11日にパジャマドライブ公演をはじめて見られることが、すごく嬉しいんです。

でも、なんか、だからこそ、はじめて観に行ける喜びだとか、リアルな童貞喪失と比べるナンセンスとか、そんな気持ちは、お家に留守番させておいて、俺は、11日、限りなくフラットな感情で、下野さんが輝く姿を見て、全力で声出して、いっぱいニヤニヤして、気持よく公演を見たいなあと思っています。あまり、見られることが嬉しいっていうそれだけの気持ちを連れて行くと、公演見ながら嬉しいって思える気持ちのキャパシティが削られちゃうと思うから。

しかたねえなあ当たったし行ってやるか

くらいのほうが、きっと公演に集中できそうだから、お留守番させておきたい気持ちの一部をここに記しておいたという備忘。

なので、もう、当たった当たったっていう浮かれ投稿もこれで終わり。あとはレポでもお待ちくださいw

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