【ひとりごと】ヲタとして少しは強くなった2013年冬

昨日、全日本しなもん会というオフ会に参加してきました(大宮)。

つくづく思うんだけど、しなもん推しの人たちって、なんていえばいいんだろう。すごい人たちが多いなあと思うわけですよ。下野さんに対して熱い想いを持っている人や、48Gというかアイドルに長く関わってきて、アイドルに対する造詣や見識が深い人が多いこと多いこと。

下野さんに対する愛もペラペラで、だからって、アイドルの愛で方も中途半端な俺がそこにいる場違い感(笑)。

まあ、ごはんとお酒が目的ですからね、俺の場合。色気より食い気。

昨日「(ヲタとして)キャラ迷走しすぎ」という手痛いご指摘をいただきましたが、そんなことはないんすよ。

まあ、ひとつの公演でこんなに心境が変わってるから、情緒不安定なのは認めますが、ただ、開き直っただけです。

「勝手に」応援するだけのヲタになろうって。おかげさまで、今がいちばんヲタとして楽しいかな。

もちろん、自分が楽しんだ結果、そのおまけとして、下野さんが喜んでくれるなら、それはそれでありがたいんだけど、喜んでもらうために考えや行動をアジャストしようとするのはやめました。

使命感なくなってめっちゃラクw
誰かと張り合おうとも思わないからめっちゃラクw

11日のハイタッチだって、向こうから、うえーい、だか、うおーいって声かけられて、手を重ねただけだけど、それが俺は心地よかったの。これが求めてた距離感なんだなって。気持ちや声援が伝わっているのか伝わっていないのか、その微妙な距離感がちょうどいいんです、俺には。

鈴懸の握手券の買い方も、ある方には、さんざんdisられましたけど(笑)
大きなお世話だ←

特定の部でドッカンとまとめ出しとかいうのは俺のやることじゃないから。全ての部を均等に買って、ループして、ああもう話すことねーよって苦悩しながらも話すことを絞り出すのが今の俺には楽しいんだもん。まあ、それが、下野さんにとって嬉しいことなのかどうかは知りません。だけどわかりようもないことだしね(笑)。気にしてどーすんだよ。

だから、俺は、自分さえ楽しければそれでいいというキャラで、このブログを通して、楽しさを発信することだけに集中します。

それが俺がヲタとして生きる道なんだということを、再構築できたという意味で、昨日は、楽しかったし、ちょっと、自分の信念に自信が持てるようになったことは、素直に自分で自分を褒めてあげたいなあと思いました。

前だったら言われて凹んで病んでたと思うんです。俺より経験値を持ってる人にあれこれ言われたら自分が間違ってんのかなーとか今までだったら思ったはずだけど。

俺は俺でしかないんだよ。こんなのがひとりくらい下野さんを推してんのも別になんも悪いことじゃないと思うし。

自信を持ってこれからも自分のペースで楽しみます。足りないものを無理に埋め合わせなくたっていいじゃん。人は人。俺は俺。人と話をするということってすごく楽しいなあと思いました。自分なりのスタンスを見つけて、自分なりに、応援すりゃあいいんです。

そこに正解や間違いがあるなら、ヲタ活の楽しさなんて半減だ!

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