半年間温めていた下野さんのちょっとイイ話

ヲタ活してると推し被りって嫌だなあと思うことも多々ある。

まあ、他人の握手レポを呼んで、「ぐぬぬ」という嫉妬心をメラメラ燃やすのはかわいいもの(笑)。だから、俺は他人の握手レポなんてガン無視ですよ、ガン無視。

ちっさっ!!

あ、愚息批判じゃないからね。いじけないでよ、僕のトニーニョ。

逆にムカつくのが、これはいい話だと思うことを素直に書いたら、「でも、それってさ」と返り討ちにあうこと。

まだね、他メン推しに言われる分には腹は立たないんだけど(そりゃあ仕方ない)、同じ下野推しに言われると、ぶっちゃけ怒り心頭なわけで。

ただ、そこは、妻子持ちの余裕ってヤツ。ムカつく可能性があるなら全力回避。ヒミツにしとけばいい。

よわっ!!

あ、愚息批判じゃないからね。いじけないでよ、僕のトニーニョ(二回目)。

だけど、せっかくだから話しちゃおうかなあ。時計の針を6月に戻そう。

俺は支配人部屋に行った。まあ、話したいことは結構あって、例えば、プレゼント解禁。例えばDMM生配信。そんなことを尾崎たんに要望を出してから、一番、彼に聞きたかったことをぶつけてみた。

俺「見ての通り、私、下野さんを推してるんですが、ぶっちゃけ、下野さんってどうすか?」
尾「どうってどういうことですか?笑」
俺「支配人としての立場で彼女について思うところってないですか?」
尾「最近までロクに話したことがなかったんですが…ほら、人見知りでしょう?だけど、いつも努めて明るく振る舞ってくれて良い子だと思いますよ」

人に答えを求めておいてなんだけど、なんなんだ、この「これじゃない」感は。あー、聞かなきゃ良かった。この話は俺の中で封印しようと思ってたら、尾崎たんの横にいた少し若いスタッフが、口を開いた。

ス「さっき、楽屋で、村重の髪をといてたりしてたんですよ。なんかお姉さん気質がある本当に優しい良い子ですよ」

デキるスタッフさんいたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

そう!そう!そう!
そういう話が聞きたかったの!!(笑)。

すごくほっこりしたと同時に、下野さんらしいなあと思ったの。

みんなにあまい \しなもーん!!/

勿体ぶるような話でも、長い前置きをするような話でも、この話でステマスレ立てて伸びるような話でもない。地味なエピソードだけど、下野さんの下野さんらしい話だなあと思って、半年間、それこそ、木下藤吉郎が信長の草履を温めるが如く、大事にしていたのだ。

くさっ!!

別に愚息批判じゃないからね。いじけないでよ、僕のトニーニョ(三回目)。

ていうか、ムスコにトニーニョなんて名前つけてんじゃねーよ。

いい話も台無しだ。まったく。

追伸:トニーニョは戸籍上のムスコではありません。あくまでただの棒です。

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