ラ・ブーム〜だってMY BOOM IS TOMIYOSHI〜

マイブームとか言われるとどうしてもカジヒデキの半ズボン姿を思い出してしまう元渋谷系フォロワーの俺ですが。

がびーん。カジヒデキが「ラ・ブーム」歌ってた頃って、まだ、下野さん、生まれてもいないのか…(笑)。朝から軽くショック…。

というのはどうでもよくて、俺は、下野さんをマイブームだとは思いたくない。なんの話かと言えば、昨日の下野さんのぐぐたすより。

みなさんのマイブームは何ですか?
下野とか?笑

珍しくマジレスしていいですかね?(笑)。

社会学に基いて言えば、世の中のブームの多くは、発生、成長の期間を経て、ピークに達する。そして、不幸なことに、衰退を経て、消滅に至る。ごく一部のブームだけは、消滅を迎えてから、再発生したり、本当にごくごく一部のブームだけは、文化として定着することもある。

今、俺が、下野さんを推している気持ちが、実は、ブームのようなもので、衰退や消滅を迎えるとするならば、それはとても淋しいし、かといって、自分の中に定着してしまうのも何か違う。定着することで失われる刺激もあるだろうし、そもそも、アイドルが自分の中に定着するとか、ちょっとコワい。不適切な距離感。

「ブームはブームのままでいいじゃん」という感情もあるだろうが、社会学的には、ブームはブームのままではいられない。自分だけが住民のちっぽけなコミュニティにおける「マイブーム」であっても、なんら、例外ではないと思う。

そこで、ふと思い出した言葉が「不易流行」。松尾芭蕉の世界観ですな。

「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」

「不易」とは、いつまでも変わらないこと
「流行」とは、それぞれの状況に応じて変化すること

不変のものがないと基礎が確立せず、方向性も定まらずフラフラするし、変化するものをキチンと理解しないと新しい発展もない。

きっと、これってヲタ活というくだらない道楽にも言えること。下野さんの姿を観るという行為についても言えることだし、それを観て何かを感じるヲタの心情についても言えることなんじゃないかと思うのだ。

だから、俺は、ドヤ顔で、下野さんのぐぐたすにコメしてやりましたよ。

マイブームはトミヨシです←

下野さんが好きだというのは、「不易」の方向で♥

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