下野こと下野由貴です(提案)

※ちょっとまだ数日はこっちで活動します(笑)

この間のKIV「シアターの女神」公演のMCで、後藤泉さんが下野さんを「下野」と呼び、朝長さんが絶妙の震え声で「私も下野がいい~」と言い放ったあの件。

ふとある小説を思い出した。「平成トム・ソーヤ」(原田宗典著)。もしかしたら、若い人は平成トム・ソーヤを漫画化した「戦線スパイクヒルズ」のほうが馴染みがあるかも知れない。

某有名私大の入試問題をスッてしまおうという…ま、そこだけ書くとなんとも誤解を招くあらすじなんだけど、そんな話。ていうか、面白い小説なので是非読んでいただきたいです、はい。

その小説の中で、主人公のノムラノブオくんは、同じスリ計画に加担するキクチさんと恋仲になるわけなんだけど、彼は、キクチさんを下の名前では呼ばない。その理由は、キクチっていう呼び方が彼女に似合っていて心地いいからという理由なんだけど、そんなことを思い出してふと思う。

確かに言われてみると、下野さんを呼ぶときに、一番、しっくりくるのはなんだろうと考えたら、「下野」以外にありえないんじゃないだろうか。ひらがなで「しもの」じゃなくて、カタカナで「シモノ」じゃなくて、漢字で「下野」。「しなもん」というニックネームも嫌いじゃないけど、(正直に言えば)似合わないと言えば似合わない。

なんか、こう、ゴツゴツとした感じって下野さんらしいなって思うんだよね。HKT48Mailじゃないけど。

今まではキャッチフレーズがキャッチフレーズだったから、しなもんというニックネームも映えたけど、キャッチフレーズがなくなった今、「しなもん」というニックネームがひとり歩きしちゃっているような気がしないでもない。

まあ、だからといって、公演でさ、コールするときに「しーもの!しーもの!」じゃ、上がるテンションも上がらないから、しなもんでいいのかも知れないけど(笑)、もう、普段使いは「下野」でいいんじゃないかと思うんだよね。それこそ自己紹介も「下野こと下野由貴です」でやっちゃいなよ、的な(笑)。

案外、名前とキャラクターを一致して覚えてもらいやすくなるんじゃないかと思うんだけど…俺だけ?(笑)。

とりあえず、何事もなければ行く予定の6/1の握手会では勇気を振り絞って「下野」呼ばわりしてみよう。

多分、怒られるような気はするけど、でも、無性に、そう呼んでみたいんだからしょうがない(笑)。

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