眠れない選挙前夜に僕はシニカルドライブ

俺が下野さんの次に好きなものと言えば、まあ、競馬なワケで、競馬が好きになると、馬刺しが食べられなくなるのは競馬好きあるある。かれこれ俺は36年間の人生でもう30年も馬刺しを食っていない。

競馬と馬刺し…サラブレッドは馬刺しになるというよりは、ペットフードの原料になるというイメージも強いんだけど、だからと言って口にする馬刺しが自分が競馬場で見た馬の肉であることは否定できない。

本当に競走馬が屠殺なんてされるの?

ウソだと思うなら是非「ハマノパレード」「ファーディナンド」でグクっていただきたいし、屠殺じゃないけど、「ハードバージ」「サンエイサンキュー」あたりも興味があったら調べてもらえると嬉しいんだけど、競走馬の明日や未来なんて、どうなるかわかったもんじゃない。

そんな競走馬の結末がかわいそうだと思うなら、お前、競馬やめればいいんじゃねえの?競馬がなくなれば、悲惨な未来なんてないんだぜ?

ぐぅ、正論。正論ではあるが。

どんなに悲惨な未来が待っていたって、光り輝く瞬間が一瞬でもあるのは馬にとって俺は幸せなことだと思う。

悲惨な死に方をしたハードバージが勝った皐月賞。VTRでしか見たことがないが本当に惚れ惚れするほどかっこいい勝ち方だと思う。

でも、馬なんて脆い生き物で、別に悲惨な死に方をしなくても腸捻転で亡くなるのはザラだ。レースに使われることなく、腸捻転なんかで不慮の死を遂げる馬が俺は一番かわいそうだと思う。競馬なんて娯楽がなかったとしても、あっさり死ぬものは死ぬ。

馬とはそんな生き物であるから、競走馬の屠殺の歴史がどうであれ、それが嫌だから競馬なんてなくなってしまえとは思えない。競馬があったからこそ、熱狂したことも、感動したことも、生きる勇気をもらったこともある。

残酷な歴史はこれからも刻まれるであろう。それは不本意だが仕方ない。俺が競馬をやめようが何しようが、残酷な事件や事故は起きる。

そう割り切るしかない。でも、俺は、馬刺しは食べない。それだけの話だ。

それが残酷な娯楽を楽しむ者の覚悟。

残酷な娯楽といえば、日付変わって今日から選抜総選挙の投票。

残酷なイベントではあると思うけど、それは、競馬と同じ。光り輝く可能性があるステージがそこにあって、なんとかそこに下野さんを立たせたい、立ってもらいたい。たしかにまだまだなところは多いと思うけど立つに相応しい力量が彼女にはあると思う。

という気持ちと。

なんかランクインしたら変わるとかほざいてたらしいけど、ランクインするために変わる気概は感じなかったし、正直そんなんでランクインしたところで自らの力で本当に変われんのか?

という気持ちも入り混じるけど、でも、結局は。

ランクインしてくれたらそれでいい。誰も困らないしみんな喜ぶ。

一応仕事でドタバタしてるけどn00票、速報でぶっこみます。nはご想像にお任せします。

いやー。カネ貯め込むために、現場干す生活マジ辛かったわー。周りの自慢話がどんなに辛かったかwww

こんなんともこれでお別れだと思うとせいせいするわ。あー、マジではよ福岡行きてえ。来月末にお金入ったら、絶対行く。

おやすみなさい♡

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